珍しくお姉ちゃんがスケートに誘う寒さが落ち着いた日曜日弟くんは調子が悪いので昼寝するというが、お姉ちゃんがスケートに行くという二人で出かけるといつものルートが恐ろしいほど凍っていてまともに歩けない「スケートはいてリンクまで行ったほうが早いような気がする」と、ヨレヨレツルツルとリンクにたどり着くなぜか6才女の子に好かれ、ずっとついて来られて、お世話をしていたお姉ちゃん弟くんにはあんなに優しくないのになあさて、家に戻ると大カップ一杯にホットチョコレート作って満足そうに飲んでいたお姉ちゃんでした