水面を漂う大きな葉になって

ユラユラと流されていけたら…


目の前の困難から

高くうねり水面を弾く波に
全てを隠してしまえたら…

泡のように


消えてしまいたくなる












全て

手放してしまいたくなる

胸の奥深く
誰にも気付かれないように
ココロの闇を
悟られないように…


鍵をかけて
幾度も
幾度も

カギヲカケテ




いつかくる
…ソノトキニ…

涙を一滴(ヒトシズク)も

こぼさないように…



………

セツナイ走り書きを発見。
今もたまに押し寄せる闇に。チクチク痛むことがあります(笑