突然

後ろから私を包み込む腕に

少し驚いて

あなたの腕に私も腕を絡める


体をあずけて

あなたの温もりに

ココロが安らぐ


一瞬の触合いも

すごく大切にしたい


離したくない腕を離すのは

あなたとの時間を守りたいから


子供みたいに

側にいてよって

言わないのも

あなたとの時間を守りたいから


わずかな時間

ただ

顔を見られるだけで・・・

あの頃の私は幸せだったから


辛くなれば

あの頃を想いだそう





ただ

あなたをスキだと

思うだけで

強くなれた私を・・・・