書を楽しむ教室
出会いがあれば必ず別れもくる。
はじまりがあれば終わりもある。
当たり前の事なのですが、やはり生徒さんが辞められて行くときは、何か悲しい気持ちも湧きますね。
14年こうやって教室をさせていただいてきて、思うことは、やはり私の考え、方向性と合わない方は自然と離れていくということを感じます。
当たり前ですよね、、
縁が合わなくなっていく感じで、
私は何よりもまず書を楽しむということを優先に教室を進めていきたいと思っています。
書に勝ち負けはないし、、
基礎力をつけてもらって、色んな書があることを知り、楽しんでもらいたいです。
なので、級が上がらないとか、、そういう事にこだわりすぎる方は合わないかもしれません。
写真は幼稚園児さんの筆を持っている犬
硬筆はさすがに長い時間書いていると、手が疲れてきます。しかもまだ幼稚園児さん
そんな時、ブレイクタイムに描きてくれました♪
可愛いですね🩷
これからも楽しんで書を続けてもらいたいです!




















