💫✨♬•*¨*nene•*¨*•.¸¸♬✨
我が家の娘 愛犬ねね7歳
体重2キロスムースチワワの
ねねの日記です。
親バカ(飼い主バカ)の
ただの自己満足日記です。
♬•*¨*nene •*¨*•.¸¸♬✨💫
前回の夜間救急から、不安なまま数時間過ごし、行きつけの病院の空く時間にすぐに電話して、状況を伝え、病院へむかった。
旦那は、仕事を休んで一緒に病院に来た。
ここでも院内には1人しか入れないから車で待つだけだけど、いてもたってもいられないらしい

私「きっと、大丈夫。すぐに良くなる」
旦那に何度もそう言いながら自分にもそう言い聞かせた。
夜間救急の病院は、行きつけの病院へ、検査結果や私が話したこと、症状などを細かく書いてFAXしてくれていて、CT画像は、DVDにやいて私に持たせてくれたので、それを渡し、話が早かった。
この時も症状はあまり変化はないように思った。
行きつけの病院では、私がねねが水を飲んでないことを伝えたこともあり、脱水のための点滴と炎症を抑える注射をした。
先生からは、
入院するほどではないから、3日から1週間くらい、通院で点滴治療をしましょう
とのことだった。
会計4100円
そして家に帰った。
通院でいいってことは、きっと、力が入りづらい感じも段々良くなるんだろう、と思った

家に帰ると、ねねは、ゼリーのご飯を沢山食べて、ちょこちょこ歩きまわった。
若干右回りに回転する様子があったが、トイレまで自分で歩いて行って、上手にオシッコとうんちができた。
私たち夫婦も少し安心して、昨夜から一睡もできてなかったこともあり、ねねと3人でウトウト寝始めたときだった。
旦那
「ねね!ねね!おい!

」
すごく大きい声だったから、私も慌てて見たら、
ねねの舌はチアノーゼで青黒く、身体に力が入って舌を噛んでいる。
旦那が、抱き上げていたので私がねねを受け取り、旦那は、行きつけの病院に電話して、急変したことを伝え、急いで車をまわした。
その間にもねねは、体が硬直し始めて私は焦りながらも、ねねの口に自分の手を突っ込んで無理矢理口を開け舌を引っ張ると身体の力は抜けて意識を取り戻し、舌の色も戻った。
私たち夫婦は、車で病院にむかいながら、大泣きしていた

私は、ねねを喪ってしまうのではないかという恐怖があった。
病院につくころ、ねねは、午前中に病院を訪れた状態に戻っていた。
病院は、昼休み中だったけど、開けてくれて、おそらく、頭部外傷の直接的な影響ではなく、舌根がつまったけいではないかとのことで夕方病院が閉まる18時くらいまで、点滴をしながら様子を診ることになり、夕方迎えに行くことになった。
不安なまま時間を待ち、連絡がないということは、特に急変することはなく、ねねの様子が良くなっているんだろうと祈りながら迎えに行った。
しかし、病院でのねねの様子は、私たちの目にはとても辛いものだった。
先生からは、
「何度か痙攣があり、痙攣をとめるための薬を投与していて痙攣は治まっているが、手足の屈伸運動が止まらない」
とのことで、
「このまま家に連れて帰って痙攣を起こしたら飼い主さんが痙攣をとめる注射をするという方法もあるがとても危険なので、入院して一晩点滴をし続けたほうが良いのではないか」
との説明があった。
でも、ねねの様子は、
手と足としっぽをずっと動かしているのに意識は殆どなく、私たちを認識できていない。
呼吸もすごく苦しそう。
私
「入院しても、夜間は誰かいらっしゃるんですか?もし、さっきのような発作があったら…」
私が入院でも不安なことを伝え、他に方法はないか聞いたら、先生はあちこちに電話して調べてくれた。
ここから1時間くらいかかるし、高額になるけどと心配しながら、24時間受付の高度医療救命救急センターを紹介してくれた。
私たち夫婦には迷いはなかった。
ねねの痙攣のような屈伸運動と意識が低迷した状態で1時間、車で移動するのはすごく不安だったけど、先生も、1時間は持つようにと注射してくれて、高度医療救命救急センターへとむかった。
会計1万1千円
旦那が、運転しながら、助手席で私がねねを抱っこしていた。
ねねは、抱っこされながらも、手足としっぽを屈伸運動していて、意識は殆どなく、息が苦しそうだった。
私は、ねねの舌が引っ込むと手で引っ張った。
顎が閉まってくると、指が噛まれて痛かった。
ねねは私が、ねねの口に指を入れても噛んだことがないから、こんなに顎の力があったことに驚いた。
長い長い1週間の移動だった。
私と旦那は、必死に
「ねね、苦しい思いさせてごめんね。
大丈夫だからね。
大きい病院行って、治してもらおうね。
頑張って息して!
偉い、いい子だ」
と車の外まで響き渡るくらいの大きい声で声をかけた。
次回は、高度医療救命救急センターについてです。