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我が家の娘 愛犬ねね7歳
体重2キロスムースチワワの
ねねの日記です。
親バカ(飼い主バカ)の
ただの自己満足日記です。
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ねねがER八王子高度医療救命救急センターに入院した翌日、手術が終わる時間を見計らって病院に行きました。

手術室には、6人くらいの人がいて、二人で頭蓋骨の縫合をしてました。
私は、こっそり、扉の外からのぞいてしまったてへぺろ

もうすぐ手術が終わるけど、その後MRIをとるのに1時間くらいかかるとのことで、1時間くらいドライブに行きました。

本当は、近くで待ってたかったけど、検査している間はねねを見ることもできないし、他の患者さんの邪魔かなと思って照れ

しばらくして、脳外科の執刀してくれた先生から電話をいただきました。説明していただけるとのことで、すぐに病院に戻った。

先生からは、別室で映像を見ながら手術のことを詳しく説明していただけました。
おデコふきんから頭を切開して血腫を取り除いたこと。
MRI画像では、綺麗に血腫を取り除いているので、今後ずっとてんかん発作の薬を飲まなければいけない等の後遺症はあるかもしれないが、無事に目を覚ませる可能性が高いとのことでした。

ここに連れてくるとき、もうねねはダメかもしてないとまで思ったからか、私たち夫婦は、安心感と嬉しさで涙がとまりませんでした。

まだ、目を覚ましてないし、経過を診ていかなければいけないけど爆笑
ゆうべここに連れてこなかったら、ねねのこの小さな命はすでになかったかもしれないえーん

本当に有難くて有難くて仕方がありませんでした。

先生の説明の後、ねねに会わせてもらいました。
まだ、全身麻酔で眠っていて、人工呼吸器で息をしてる。本当に目覚めてくれる実感はないけど、ねねに、
「よく頑張ったねニコニコ本当に偉いよ」
って声をかけて、明日目覚めるのを楽しみに病院をあとにしました。

帰りの車は、昨日は不安で夫婦で泣いて、今日は安堵感で泣きながら帰りましたお願い

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この病院やここのスタッフの方全員への感謝の意味と
こういうところがあることを知ってるだけで救われる命があるということを知ってほしくて、病院名を掲載させて頂きますが、
こちらは、ホームドクターからの紹介により受診する病院です。
日々、スタッフの方々は救命救急のために闘っていらっしゃいます。緊急の場合を除き、直接問い合わせ等は、絶対にやめてください。

夜22時頃。
ねねの転落から約24時間。

かかりつけの病院から、車で1時間かけて、ER八王子高度医療救命救急センターに到着した。

すでにかかりつけの病院からも話がいってたようで、到着して名前を言うとすぐに、スタッフの方がねねを連れて行った。

私は、不安なまま、夫婦で待合室にいた。
正直、恐ろしくて口には出さなかったけど、もう、ねねは永くないんじゃないかとも思って、待合室でも涙がでてきた。😭

でも、旦那は、もっと辛いと思う。
普段絶対涙なんか見せないタイプなのに、昨日から何度も涙をみてるえーん

しばらく待ったら、先生が来て、 
①すでに他の病院で処置した薬の他にも色んな薬を試したが効かないこと、
②このままでは脳や命が危険なので、全身麻酔を打って、眠った状態にすること、
③1時間くらいかかるが、MRIの検査をすること
の説明があった。

私たちは、何とか命を、助けて欲しいと藁にもすがる思いだった。

1時間ちょっと待ってから、先生に呼ばれて診察室で話をした。

先生の説明は、30分くらいかけて、素人の私たちにもわかるように、すごく丁寧なものだった。

簡単にまとめると、
①まず、MRIの結果、頭の中で出血があり、すごく大きな血腫があること
このままでは、良くなることはないし、命も危ないこと
③目の後ろの小さな骨に骨折の可能性があること
④高額になるが、(1日12万から15万くらい)人口呼吸で1人、人間がずっとついて、酸素の微調整等を24時間管理してくれた後、良くなれば自発呼吸に切り替えること
⑤脳の手術は、ここで設備もあり施術できるスタッフも揃っているが、開頭手術となるため、リスクを伴うこと
⑥後遺症は残るかもしれないけど、治療をすれば、70%くらいは生きる可能性があること
⑦急変等があった場合、飼い主の許可がなくても、延命治療を先にして落ち着いてから報告する場合があること

他にも沢山説明していただいたけど、本当に簡単に省略してますウインク照れ

一番、先生の言葉で嬉しかったのが、
「このままでは命に危険がある。高額になるけど、助かる可能性があるから可能なら処置をさせて頂きたい」
と仰っていただいたことでした。おねがい

過去にウチにいたワンコたちを連れて行った病院では、成功率は何%とか、そんな説明しかなかった…ガーン

先生のなんとかしてこの小さな命を助けたいという気持ちが本当に有難いと思いました。

私たちは、全身麻酔麻酔で眠り、人口呼吸器に繋がれたねねに面会させてもらい、すやすや寝てるようなねねに
「明日また会いにくるから、もう大丈夫だからね」
と声をかけて家に帰りました。

支払い 内金5万円

帰りの車の中で、夫婦2人して、ねねを喪ってしまう恐怖と、先生の説明からの安心感で泣きながら帰りましたえーん😂

担当の先生の勤務時間は昼12時から22時までとのことだったけど、深夜25時半くらいに先生から電話があった。

私は、青ざめて電話にでたが、電話の内容は、
脳外科の専門の先生に診てもらったら、血腫が大きすぎるので早く手術をしたほうが良いとのことで、少しでも予後の可能性をあげるためにも、明日にでも手術したいとのことだった。

ねねのために、こんな遅くまでほかの先生にも意見をきいてくれたことも本当に有難いと思ったおねがい

少しでも可能性があがるなら、是非お願いしますと伝えた。

次は、手術のお話です。



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前回の夜間救急から、不安なまま数時間過ごし、行きつけの病院の空く時間にすぐに電話して、状況を伝え、病院へむかった。

旦那は、仕事を休んで一緒に病院に来た。
ここでも院内には1人しか入れないから車で待つだけだけど、いてもたってもいられないらしいショボーン

私は、ねねのことも心配だし、旦那がどれほどねねを想っているかわかっているから、旦那のことを考えても胸が苦しかったえーんショボーン
私「きっと、大丈夫。すぐに良くなる」
旦那に何度もそう言いながら自分にもそう言い聞かせた。

夜間救急の病院は、行きつけの病院へ、検査結果や私が話したこと、症状などを細かく書いてFAXしてくれていて、CT画像は、DVDにやいて私に持たせてくれたので、それを渡し、話が早かった。

この時も症状はあまり変化はないように思った。
行きつけの病院では、私がねねが水を飲んでないことを伝えたこともあり、脱水のための点滴と炎症を抑える注射をした。

先生からは、 
入院するほどではないから、3日から1週間くらい、通院で点滴治療をしましょう
とのことだった。

会計4100円

そして家に帰った。

通院でいいってことは、きっと、力が入りづらい感じも段々良くなるんだろう、と思ったショボーン

家に帰ると、ねねは、ゼリーのご飯を沢山食べて、ちょこちょこ歩きまわった。
若干右回りに回転する様子があったが、トイレまで自分で歩いて行って、上手にオシッコとうんちができた。

私たち夫婦も少し安心して、昨夜から一睡もできてなかったこともあり、ねねと3人でウトウト寝始めたときだった。

旦那
「ねね!ねね!おい!えーん
すごく大きい声だったから、私も慌てて見たら、
ねねの舌はチアノーゼで青黒く、身体に力が入って舌を噛んでいる。
旦那が、抱き上げていたので私がねねを受け取り、旦那は、行きつけの病院に電話して、急変したことを伝え、急いで車をまわした。

その間にもねねは、体が硬直し始めて私は焦りながらも、ねねの口に自分の手を突っ込んで無理矢理口を開け舌を引っ張る身体の力は抜けて意識を取り戻し、舌の色も戻った。

私たち夫婦は、車で病院にむかいながら、大泣きしていたえーん私は、ねねを喪ってしまうのではないかという恐怖があった。

病院につくころ、ねねは、午前中に病院を訪れた状態に戻っていた。
 
病院は、昼休み中だったけど、開けてくれて、おそらく、頭部外傷の直接的な影響ではなく、舌根がつまったけいではないかとのことで夕方病院が閉まる18時くらいまで、点滴をしながら様子を診ることになり、夕方迎えに行くことになった。


家に戻って、私たち夫婦は、またねねがさっきの状態になったらどうしようとか、さっきはたまたますぐに旦那が、見つけたから息を吹き返したけど、もし、10分でも目を離したらと思うと涙が止まらなかったえーんえーん

不安なまま時間を待ち、連絡がないということは、特に急変することはなく、ねねの様子が良くなっているんだろうと祈りながら迎えに行った。

しかし、病院でのねねの様子は、私たちの目にはとても辛いものだった。

先生からは、
何度か痙攣があり、痙攣をとめるための薬を投与していて痙攣は治まっているが、手足の屈伸運動が止まらない
とのことで、
「このまま家に連れて帰って痙攣を起こしたら飼い主さんが痙攣をとめる注射をするという方法もあるがとても危険なので、入院して一晩点滴をし続けたほうが良いのではないか」
との説明があった。

でも、ねねの様子は、
手と足としっぽをずっと動かしているのに意識は殆どなく、私たちを認識できていない。
呼吸もすごく苦しそう。

「入院しても、夜間は誰かいらっしゃるんですか?もし、さっきのような発作があったら…」

私が入院でも不安なことを伝え、他に方法はないか聞いたら、先生はあちこちに電話して調べてくれた。

ここから1時間くらいかかるし、高額になるけどと心配しながら、24時間受付の高度医療救命救急センターを紹介してくれた。

私たち夫婦には迷いはなかった。

ねねの痙攣のような屈伸運動と意識が低迷した状態で1時間、車で移動するのはすごく不安だったけど、先生も、1時間は持つようにと注射してくれて、高度医療救命救急センターへとむかった。

会計1万1千円

旦那が、運転しながら、助手席で私がねねを抱っこしていた。
ねねは、抱っこされながらも、手足としっぽを屈伸運動していて、意識は殆どなく、息が苦しそうだった。

私は、ねねの舌が引っ込むと手で引っ張った。
顎が閉まってくると、指が噛まれて痛かった。
ねねは私が、ねねの口に指を入れても噛んだことがないから、こんなに顎の力があったことに驚いた。

長い長い1週間の移動だった。
私と旦那は、必死に
「ねね、苦しい思いさせてごめんね。
大丈夫だからね。
大きい病院行って、治してもらおうね。
頑張って息して!
偉い、いい子だ」
と車の外まで響き渡るくらいの大きい声で声をかけた。

次回は、高度医療救命救急センターについてです。


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大好きな犬のねねについての日記と、妊活記録を書こうとブログをたちあげたばかりで、大事件がおきた。えーん

 コロナの影響でほとんど家からでない生活をしてたので、旦那が気分転換にと外食に誘ってくれた。

本来なら、こういうねねと出かけたブログを始めるつもりだった。

旦那の友人家族も一緒に外食して、楽しいご飯が終わり、サヨナラして、店から少し離れた駐車場まで歩いている時だった。

旦那が妊娠している私を気遣って、ねねを抱っこして、さらに私のかばんも持ってくれていたんだけど、旦那の驚いた声とともに、

ねねが落下したガーン

下は砂利の駐車場だった。
ねねは、驚いたらしくしっぽを丸めて走りだしたので慌てて追いかけて抱っこした。

心配したけど、この時は、ねねは、驚いた様子のみで、元気だった。

車で15分くらい走って家に着いてねねを見たら、目が充血していたえーん

それで顔を打ったことに気づき、(この日は、日曜日の夜だったので)前に1度お世話になった事のある夜間救急の動物病院に連絡して、連れていく事になった。

電話してる間に、ねねがくしゃみをしたら、血の混ざったような赤い鼻水ガーン😱

急いで車で病院へ向かった。片道30分くらい。
その間ねねは大人しかった。
(車ではいつも大人しい)

夜間救急の病院に到着すると、すぐに先生に診てもらうことができた。
病院に着いたあたりから、ねねが少しボーッとしているような感じがあったけど、呼べば振り向くような状態だった。

血液検査とCTをして、先生から説明があった。
検査結果の数字的にはあまり異常がないとのこと。ただ、この時くらいから、ねねの左半身に力が入りづらいような様子があった。
歩くけど、右回りにクルクルまわる。
意識はあるけど、少しボーッとしている。

おそらく右脳の頭部外傷による脳震盪とのこと。

脳圧を下げる点滴をして朝まで様子を診ていただくことになり、再度朝5時に迎えに行くことになって、1度家に帰った。

コロナの影響で、病院には、1人しか入れなくて、旦那は車でずっと待ってたが、おそらく車で泣いていて、目が腫れているようだったえーん

家で朝まで待つ間、不安で仕方なくて全く寝れないチーン

そして、朝5時、迎えに行って、、、

ねねの様子は、私が病院から帰った時と変わらなかった

先生からは、悪化してなさそうだから、おそらく、脳内で出血はしてなくて、脊髄か神経をぶつけて、若干の左半身麻痺がでているのではないかと。
ここでできる検査はここまでだけど、朝、
①開いたら行きつけの病院にすぐに診てもらった方がいいこと、
②MRI検査を受けたほうがいいけど、検査を受けたところで、外科的な処置をできる施設はこの近くにはないこと、
③おそらく点滴や薬の処置をするだろう
④頭部外傷で、現段階では、72時間生存率は、95%である
という説明を受けた。

支払い金額5万5千円滝汗

ねねの若干の左半身半身麻痺のような症状の詳細な原因や対処もできず少しモヤモヤしていたが、95%の生存率の説明は、ほぼ、命に別状はないと思って安心した。

家に帰って、ねねは、少し疲れたように休んでたけど、やっぱり右回りにクルクル回る様子があった。


次は、朝一番で、行きつけの病院に行きます。

1週間後の2020年6月4日。

 

検査結果を聞きに産婦人科へ。

 

この1週間の間、流されやすい私は、妊活について一生懸命考えた。にやり

 

インターネットの検索魔になり、いろんな人のブログを読んで、不妊に悩んでいる人の多さに驚き、

 

不妊治療が保険適用外なものがあり、高額なことにも驚いた。ガーン

 

母は、私を含め3年連続で年子を産んだし、妹もポンポンと3人産んでいたから、欲しいと思えば

 

すぐ子供はできると思っていた自分を猛烈に反省した。ガーンチーン

 

そして、検査結果は、、、

 

クラミジア・問題なし

子宮頸がん・問題なし (筋腫が2個あるけど、現状は問題ないとのこと)

血液検査・蛋白・肝臓・脂質・炎症・貧血 問題なし

ホルモン検査・問題なし

 

私は、肥満です。自称ではなく、誰が見ても肥満です。中性脂肪やコレステロールはひっかかりそうなもんだけど、ショック!

 

しかし、検査結果は、まさかの問題なし。ニヒヒ

 

産婦人科の先生は、

 

「うちは、不妊専門ではないので、これ以上の検査はできませんが、今のところ問題ありません。

男性不妊も取り扱っている病院で夫婦で治療されたほうがいいと思います。

また、高齢なので、なるべく早く治療を開始されたほうがいい。」

 

とおっしゃいました。

 

転院先を決めたら、紹介状を書くから来てくださいとのこと。

 

病院が終わって、問題ないと言われて嬉しい反面、もんもんとしていました。

 

私じゃないということは、旦那に問題?そもそも・・・旦那は、子供のこと、将来のことをどう思っているのか。びっくり

 

今まで、自分もこんなことがなければ考えたこともなかったのに、

 

旦那と深く話し合ったこともないし、旦那がどう考えているかもわからない。。。滝汗

 

急に焦りはじめたガーン

 

そして、旦那になんて言おう?産婦人科で私に問題なかたったから、あなた検査してニコニコ

 

って言ったら、傷つくよな・・・