母が少し陣痛室&分娩室へ入って来たのは覚えてる…一言なんか言ってたな…。
忘れた。
着々と陣痛台が分娩台へ変化し…。
カチャカチャと音を立てながら…
助産婦さん達が部屋へ集まる…。
三人…。先生も登場。あっ。書いてなかったけどここの先生は多分30台後半の長身、イケメン!?先生。
『さっき僕が見たときは5㌢だったょ。もぉそんなに開いたんだねっ。』
って助産婦さんに…。
『あんた、さっきちゃんと内診出来たの?』って痛みに絶えながら心の中で思う。結構必死でもがいてる…
『いよいょですょ
もぉ少しですからねっ
』爽やかな顔で言う『わかっとるわぃ
』そんな事はいい。
もぉどぉでもいぃ。
足にカバーが巻かれ…
全開だぁ~


さぁ~


息め~





『んんん~
はぁ~
』『だぁああ~
ぷはぁ~
』その間二人の助産婦さんがあたしにアドバイスをくれる。
『顔じゃなぃょ~
おしりに力入れてぇ~
』『お腹丸めて~
頭見えてるょ~
』『そぉ
上手~
』その間、助産婦さんはあたしのおまたを開いて手で開けてbabyが出やすいようにしてくれてる。『次、痛み来たら教えて~
』教えられん
感付け~っ
と心の中で叫ぶ
あたし『破水は~


』助産婦さん『したょ~
』陣痛4~5回
『ぐぁああ~
おいでぇ~

』なんかおまた…暖かい。。
あたし『でたぁ~



』助産婦『出て来たょ~
』ちゃんと言え~
てか、二人で言わんでどっちかにしてぇ~
あたし『何
分かんない
』若干パニック気味…

助産婦『ハィ。ハァハァハァ。だょ~』
はぁはぁはぁ。。。
ドゥルーン…

『おきゃ~おきゃ~
』仔猫ちゃんみたぃな小さくて高い泣き声。
そしてお腹に乗せられて…
可愛い…

こっちゃんの時より軽い…小さぃ…

パパが臍の緒を切る

あっ。パパ久しぶりだけどずっと頭の後ろ側に居たよ

ぷ。あたしが息んでる間は何してたか知らない。それどころじゃなかったから…でもパパも『ありがとう
』って…。その後はおまたが少し切れたので
縫って…面会時間6時までだった母と姉…。プラス甥っ子二人…。ギリギリでしたがナイスタイミングで来れてbabyに逢って帰って行きました

出生体重を聞いてびっくり2664㌘

お姉ちゃんと約1300㌘も違う(笑)
そりゃ、早いよねっ
でもちょっと早く産んでしまったことにごめんねって思う
でもbabyと一緒に2時ゆっくりそこに横になる、本当に良かった。産んで良かった。無事に産まれてきてくれて良かった。
見た目とても健康そうで五体まんぞくで良かった。。。
この子が産まれ出ようとする時、この町には虹が掛かっていた。ハワイでは虹は幸福の象徴であり、神様からの贈り物。
パパと、ママのところへ産まれて来てくれて本当にありがとう

チャンチャン

Android携帯からの投稿