こんばんは、青木美由紀です。
12月も、もう終わりに近づいてきました。
このまま雪は積もらないの?と思っていたら少しだけ。初積雪です。
テラスにも少し雪が
毎年この時期はどかっと降るんですが控えめな雪でした。
毎月、月破大耗日のお知らせをしていましたがアメブロでのお知らせは今回で最後となります。
引き続き、noteに移行し月破大耗日のお知らせや風水の専門的な事を書いていきますのでよろしくお願いします^^
noteには、以下のような形でアップしています。
土用や天赦日などがある月も解説しています。
ぜひご覧ください🙏
【保存版】2026年1月|月破大耗日一覧+時間帯(引っ越し・契約・開業など)迷ったときの判断フロー+冬の土用(1/17〜2/3)
2026年1月の月破大耗日(時間帯つき)
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月破大耗日:1月9日(金) 時間帯:1:00〜3:00
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月破大耗日:1月21日(水) 時間帯:1:00〜3:00
「時間帯だけ避ければOK?」について
ここは大事なので、先にお伝えしますね。
月破大耗日は、本来は“日そのもの”が乱れやすい日です。
なので、予定を動かせるなら「日程ごと」ずらすのがいちばん安心です。
ただ、仕事や行事などでどうしてもその日に動かせないこともありますよね。
その場合は、せめて上に書いた「時間帯(1:00〜3:00)」だけでも避けてみてください。
これだけでも、落ち着いて過ごしやすくなります。
そしてもう一つ。あらかじめ「そういう日だ」と分かっているだけで、私たちは心と時間に余裕を持って行動できるようになります。
それだけでも、トラブルを呼び込みにくくなります。
1月に“避けたい”こと(動かせるなら別日に)
特に、日程を動かしやすいものは避けておくと安心です。
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引っ越し(搬入日・契約の締結・鍵の受け取りなど)
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大きな契約、申し込み、支払い(スタートになる行為)
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開業・開店・告知開始など「始める日」
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大切な約束(関係性が深く動く話し合い)
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高額な買い物(焦って決めやすい)
※仕事や行事など、どうしても動かせないものまで不安にならなくて大丈夫です。
「避けられるものを避ける」が基本でOKです。
迷ったときの決め方(判断フロー)
月破大耗日は、全部を完璧に避けようとすると生活が苦しくなります。迷ったらこの順番で判断してみてください。
STEP1|その予定、日程を動かせる?
動かせる → 別日にする
動かせない → STEP2へ
STEP2|“開始点だけ”ずらせる?
乱れが出やすいのは「始まりの一手」です。全部を避けられなくても、スタートになる日だけずらせないか見てみてください。
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契約の締結日
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申し込みを確定させる日
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搬入日(引っ越しで物が動く日)
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提出日(届け出など)
STEP3|どうしてもこの日なら「時間帯を避けて、整える」
外せない予定があるのは普通のことです。そんなときは、次の2つだけ意識すると十分です。
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指定の時間帯(1:00〜3:00)を避ける
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その場で決め切らず、「いったん脇に置く」「改めて考える」を選ぶ
誕生日がこの日だった方へ
もし誕生日が月破大耗日に当たっていても、心配しなくて大丈夫です。「誕生日が悪い日」という意味ではありません。
月破大耗は、あくまで“予定を立てるときの注意日”。むしろこの日は、無理に頑張るより「自分を軽くする日」にすると過ごしやすくなります。
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休む
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整える
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いらないものを手放す
どうしても外せない時の「整え」3つ(軽くでOK)
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決め事・連絡・確認は前倒し(当日は判断を増やさない)
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時間とお金に余白を作る(焦りを避ける)
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玄関だけ整える(靴を揃える/床をさっと拭く/不要な紙を抜く)
「大きいこと」より、整った状態で始めることが助けになります。
この日に向くこと(うまく使う)
月破大耗日は“始める”より、手放す・区切る・整えるに向きます。
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不要なものを処分する
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期限切れを整理する
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サブスクや契約の見直し
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書類の破棄、データの整理
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「やめたい習慣」を一つやめる
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区切りをつけたい時の整理(連絡先の整理、距離の取り方を決める など)
今月の月破大耗日と時間帯をまとめました。
予定を動かせるものは別日に、動かせないものは時間帯を避けて、余白を多めに。
来月(2026年2月)も同じ形式でお届けしますので、引っ越し・契約など予定がある方は早めにチェックしておくと安心です。
2026年1月17日~2月3日|冬の土用(期間・過ごし方の目安)
土用は、季節の変わり目にあたる“調整期間”です。体も気持ちも揺れやすく、物事がスムーズに進みにくいと感じる方もあります。
だからこそ土用は、無理に前へ進めるよりも、整える・見直す・休ませるを意識すると、流れが落ち着きやすくなります。
土用の基本の過ごし方(共通)
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予定は詰め込みすぎない(余白を多めに)
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決めることを減らす(大きい判断は前倒し、または後ろへ)
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整えることに向ける(片付け・収納の見直し・メンテナンス)
また、土用は昔から「土を動かすこと」は控えた方がよい、とも言われてきました。たとえば、こんなことです。
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造作(家を建てること)
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修造(つくろい直すこと・修理・修復)
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柱立(家の建築で、初めて柱を立てること)
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礎を置くこと(柱の下に置く土台)
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井戸掘り
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壁塗り
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室内のDIY
※現代の生活では全部を避けるのは難しいですよね。「動けない自分を責める」より、調整の時間として丁寧に扱うのが土用と相性がいいです。
冬の土用(1/17~2/3)の過ごし方
冬から春へ向かう手前の土用。冷えや疲れが溜まりやすい時期です。この期間は、がんばるより「回復と準備」がテーマ。
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早寝・睡眠優先(夜ふかしの帳尻合わせ)
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身体を温める習慣(湯船、首・お腹・足首を冷やさない)
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「やること」より「減らすこと」(予定や持ち物を1つ減らす)
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家の中は“温まる導線”づくり(ひざ掛け・加湿・足元の居場所)
土用の食の考え方(共通)
土用は季節の変わり目なので、食は開運というより「整える・守る」がテーマです。
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胃腸にやさしい
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体を冷やしすぎない/温めすぎない
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足りないエネルギーを補う
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旬を取り入れてリズムを戻す
冬の土用におすすめの食(冷え・巡り)
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根菜、味噌汁、スープ
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生姜、ねぎ、発酵食品
体を温めて、ゆっくり“土台”を作っていくイメージで過ごすと安心です。
土用の「間日(まび)」について
土用の期間は、昔から「土を動かすこと(ガーデニング・基礎工事・大きな修繕など)は避けた方がいい」とされてきました。
でも、土用の中にも例外があって、それが「間日(まび)」です。
間日は「土を司る神さまが不在になる日」とされ、本来なら控える作業も、この日なら進めやすいと考えられています。
土用の期間にどうしても“土を動かす予定”がある方は、間日を目安にしてみてくださいね。
2026年 冬土用の間日(1/17~2/3)
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1/17
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1/19
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1/28
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1/29
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1/31
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