🔸チャイルドボディセラピストNatsukoです

お子さんをどんな子に育ててあげたいか
??
??⚫︎頭の良い子
⚫︎優しい子
⚫︎愛嬌のある子
⚫︎思いやりがある子
脳も性格も、欲を言えば色々ありますよね
今日は、そのうちの一つによく出てくる
❝運動神経の良い子になって欲しい❞
にフォーカスを当ててお話ししていきましょう
「身体能力」「運動神経」・・・
と聞くと、
「遺伝でしょ。」と
思われるママが多いのです。
しかし、走る、投げる、ジャンプする、
ボールをキャッチする、などの運動動作はすべて、
脳からの指令でどこの筋肉を動かせばいいのかをキャッチし、
筋肉を使ったり 動きをストップさせたりしているのです。
「運動神経」も、実は
脳内の運動を司る部位の神経細胞ネットワーク(※シナプス)が豊富につくられているかどうか、によるものなのです。
生まれたばかりの赤ちゃんは、
仰向けに寝かせると多少手足をじたばたさせるくらいで、
自分の意思ではほとんど動くことができませんよね。
でも、毎日ママやパパが語りかけたり、
おもちゃを見せてあげたり、
授乳や抱っこ・オムツ替え・沐浴などの
お世話をしてあげることで、
徐々に赤ちゃんの脳の神経ネットワークが
つながっていきます。
神経ネットワークの増加に従って、
首を左右に動かせるようになり、
寝返りをうてるようになり、
お座りやずりバイができるようになり、
そこからハイハイ、つかまり立ち、一人歩き・・・
と身体能力が成長していくのです。
「いつかは歩けるようになるし」
「運動神経」も、実は
脳内の運動を司る部位の神経細胞ネットワーク(※シナプス)が豊富につくられているかどうか、によるものなのです。
生まれたばかりの赤ちゃんは、
仰向けに寝かせると多少手足をじたばたさせるくらいで、
自分の意思ではほとんど動くことができませんよね。
でも、毎日ママやパパが語りかけたり、
おもちゃを見せてあげたり、
授乳や抱っこ・オムツ替え・沐浴などの
お世話をしてあげることで、
徐々に赤ちゃんの脳の神経ネットワークが
つながっていきます。
神経ネットワークの増加に従って、
首を左右に動かせるようになり、
寝返りをうてるようになり、
お座りやずりバイができるようになり、
そこからハイハイ、つかまり立ち、一人歩き・・・
と身体能力が成長していくのです。
「いつかは歩けるようになるし」
などと言って、時間とともに成長するのをただ待つのではなく、
赤ちゃんが次にどのような発達段階を目指しているのかを知り、そのステップに到達できるようサポートしてあげることが重要です

また、運動能力の発達は
「いかにその動作を経験したか」がとても大きいのです
特に多く経験させてあげたい運動は
・うつ伏せ
・ハイハイ
・よじ登る
・歩く
・ジャンプする
・投げる、蹴る、キャッチする
・ぶら下がる
などなど。。
赤ちゃんが次にどのような発達段階を目指しているのかを知り、そのステップに到達できるようサポートしてあげることが重要です


また、運動能力の発達は
「いかにその動作を経験したか」がとても大きいのです

特に多く経験させてあげたい運動は
・うつ伏せ
・ハイハイ
・よじ登る
・歩く
・ジャンプする
・投げる、蹴る、キャッチする
・ぶら下がる
などなど。。
どれも脳の発達、身体の発達に
とても大切な動きです。
特に、よじ登る、投げる、などは、
お家の中でされると「ダメ‼️」と
制止したり怒ったりしてしまうことがほとんどですよね。。
もちろん危険があったり、
投げてはいけないものを投げる・・・
などの場合は注意することは必要ですが、
子供のその行動 (イタズラ・悪習慣) に意味があるとしたら??
子供の能力を伸ばすチャンスだとしたら??
周りの大人の『ダメ!』がその子の能力を摘んでしまうことになっちゃいます

だから!!
ママや周りの大人は子供や赤ちゃんの習性・脳の仕組みを知っておくべきなのです

「この子は今よじ登りたい時期なのかな。」
「投げる力を鍛えたい時期なのかな。」
その子のいま伸ばしたい能力に気付いてあげる観察力が子供の将来を決めます





お子さまの成長に寄り添って、
そのような動きを思う存分できる環境を
用意してあげてください♡
そして
ぜひ豊かな身体能力を育ててあげてくださいね。
