こんばんは⁽⁽ૢ(⁎❝ົཽω❝ົཽ⁎)✧
ドッグアロマテラピストのちぃこ先生です~♪
今夜は前回の続き

酷すぎるアレルギーに悩まされ、クラレも私もズタボロだった時期から先のお話です
私にはですね~毎日必ずやる事があるのですよん
それは何かと言うと、1日のどこか空いている時間に、クラレのカラダをいじくり回しながら遊ぶのです(笑)
それには、クラレとのコミュニケーションや、ストレス発散という理由もありますが、1番の大きな理由は体のチェックです。
前回のブログで見て頂いたように、アレルギーがヒドイこの子達は、毎日どこかに新たな発疹や、カブレ、出血、色素沈着などが出来ていました。
なので、1日に1度はじゃれ合いながら・・と見せかけて体をチェックしていました。
そんなある日の夜の事です。
その日私は出掛けていて、帰ってきてからいつもの様にクラレとイチャイチャしていました。その時ふとクララの耳に目がいったんです。
一瞬で分かりました。
『あれ?この子の耳の中なんかおかしい・・・』
よーく見てみると耳の中が全く見えないくらいにビッシリと、膿の塊の様なもので塞がれていました。
あまりのヒドさに動揺してしまい、どうしたら良いか分からずに『え?え?どうしよう』『大丈夫??』ってただただ話しかけてたのを覚えています。
時間はもう夜中でした。
【これから夜間病院に連れて行くよりは朝まで待って、かかりつけの獣医さんに診てもらった方が良い】
気が動転しながらも私はそう判断しました。
翌朝、耳の事を主人に伝えると私は予約があるのだから、自分が連れて行くと言ってくれました。
アレルギー治療の為に毎週通っていた病院ですし、クララの事は分かってくれている。これできっと大丈夫!原因が分かってお薬がでて、きっとスグに良くなる!
そう思って朝主人とクララを見送りました。
そして昼頃に帰ってきた主人に『何だったの
』と聞くとまさかの返答。。。
『ただの耳垢だって』
一瞬自分の耳を疑いました。
『は?え?そんなわけ無いよ!明らかに中耳炎か何かの原因で膿が出てて耳を塞ぐほどの異物がギッシリあるんだよ?しかも耳触ったらギャーン!って叫ぶ位痛いのに耳垢だなんて、、』
『ねえ、先生ちゃんとみてくれたの?』
それに対して主人は、言いづらそうに
『痛いからなのかクララ怒っちゃって先生怖がって触ってもくれなかったんだ。遠くからちょっと耳の中覗いて耳垢ですねだって。アレルギーあるから足で掻いたか何かして化膿したんでしょう、アレルギーの注射打っておきますからーって帰された』
言葉がありませんでした。
泣きそうでしたがクララが側にいたのでこらえました。
動物の命を守る場所でそんな事があっていいのかという怒りもありましたが、それよりなぜ仕事をなんとか調整してでも自分が行かなかったのかという後悔に涙がこぼれそうになりました。
主人が獣医さんに耳垢だと言われて、そうですかと帰ってきた事はごくごく当たり前の事です。主人は犬の事を勉強している訳では無いですし、プロがそう言うのならそうなんだと思うのが普通です。
ただ、私は少し前から犬のアレルギーの事や病気の事を勉強していたのに、犬の中耳炎の怖さも本で読んで知っていたのに。
状況や可能性をきちんと伝えられる私がなぜ一緒に行ってあげなかったのか、と自分を責めました。
それが日曜日の午前中の事です。午後からはほとんどの動物病院が休診なので、月曜日の朝イチで再度診察してもらおうと主人と話しました。
【どうか明日の朝まで何もありません様に】
何度も何度も心の中で祈りました。
でも・・・
今日はこの辺で。
続きはまた後日にしますね~
読んで下さってありがとうございました
それでは皆様ぐんない
です。







