
前回の続きとなります

切迫流産と診断された後、仕事の引き継ぎを済ませ約1ヶ月後に退職。
退職後はみるみるうちに体は安定し、お腹の赤ちゃんもスクスクと育っていきました。
妊娠16週頃には胎動も感じられ、毎日お腹の小さな命を力強く感じることが出来ました。
↑この写真は14週と2日。
うっすらとお腹が出ています

食べづわりがおさまらず、ひたすら食べていた時期です



安定期に入り、ディズニーへ行ってみたり、
表参道にお買い物しに行ったり、
毎日充実していました。
時々お腹がポコッと浮き出る時がありました。
拳よりふた回り程大きい縦長の塊が浮き出るのです。
「赤ちゃんかな?」と思って気にしていませんでした。
26週頃、都心から郊外へお引っ越し。
引っ越しでの無理がたたったのか、荷ほどきでやられたのか、頻繁に塊が浮き出て、しかもチョット息苦しいと感じるようになり、27週で病院へ行きました。
NST(ノンストレステスト)、内診を行うと子宮頸管長が短くなっていることが指摘されました。
「子宮頸管長?短い?なんで?え、まずい?」
また無理するから…。
そうです、ポコッと塊が浮き出ていたのは子宮で、お腹が張っていた証拠でした。
1週間後に再検査。
自宅安静指示、ウテメリンを処方され帰宅しました。
張りの自覚症状もあるため、何かあればすぐ受診するよう釘を刺され、様子見です。
必要最低限の家事のみをして、1週間後の検診に挑みました。
「入院です
」
」28週
子宮頸管長2.7cm
NSTでの張り回数は40分間に5回でした。
帰宅することも許されず車椅子に乗せられ
入院病棟へ。
再度NST検査を行うと5分〜7分おきに張っているではないですか!!
先生3人程に囲まれ、その場で診察。
即刻ウテメリンの点滴をおこなうことになりました。
「切迫早産です。」
分かってます。

