切迫さんと呼ばれて(2) | ぴよぴよと、あたし。

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育児日記。20180620に帝王切開にて男の子を出産。
初めての育児で起きた事を軽ーく残そうと日記にしました。

こんにちはビックリマーク

前回の続きとなりますチョキ


切迫流産と診断された後、仕事の引き継ぎを済ませ約1ヶ月後に退職。

退職後はみるみるうちに体は安定し、お腹の赤ちゃんもスクスクと育っていきました。

妊娠16週頃には胎動も感じられ、毎日お腹の小さな命を力強く感じることが出来ました。




↑この写真は14週と2日。
うっすらとお腹が出ています得意げ
食べづわりがおさまらず、ひたすら食べていた時期です叫びメラメラ



安定期に入り、ディズニーへ行ってみたり、
表参道にお買い物しに行ったり、
毎日充実していました。


時々お腹がポコッと浮き出る時がありました。
拳よりふた回り程大きい縦長の塊が浮き出るのです。
「赤ちゃんかな?」と思って気にしていませんでした。


26週頃、都心から郊外へお引っ越し。

引っ越しでの無理がたたったのか、荷ほどきでやられたのか、頻繁に塊が浮き出て、しかもチョット息苦しいと感じるようになり、27週で病院へ行きました。

NST(ノンストレステスト)、内診を行うと子宮頸管長が短くなっていることが指摘されました。


「子宮頸管長?短い?なんで?え、まずい?」


また無理するから…。
そうです、ポコッと塊が浮き出ていたのは子宮で、お腹が張っていた証拠でした。


1週間後に再検査。
自宅安静指示、ウテメリンを処方され帰宅しました。
張りの自覚症状もあるため、何かあればすぐ受診するよう釘を刺され、様子見です。


必要最低限の家事のみをして、1週間後の検診に挑みました。


「入院です汗


28週
子宮頸管長2.7cm
NSTでの張り回数は40分間に5回でした。





帰宅することも許されず車椅子に乗せられ
入院病棟へ。
再度NST検査を行うと5分〜7分おきに張っているではないですか!!


先生3人程に囲まれ、その場で診察。
即刻ウテメリンの点滴をおこなうことになりました。


「切迫早産です。」


分かってます。