昨夜、ひこたんのいとこちゃん(ダンナさんの弟の子供)が生まれました!
予定日より11日遅れだったので心配しましたが無事生まれてきてよかったドキドキ
ひこたんもおならをブッブッとしながらお祝いしていまーすにひひ


昨日もダンナさんといかにひこたんが可愛いかとか、
親になった気持ちを2人で話していたのですが、
ひこたんが生まれてきて私自身の気持ちにいろいろと変化がありました。
うまくまとめられるか分からないけど、今度書いてみようと思います。


ワタシのキモチ。

ひこたん、生まれてきてくれてありがとう!
突然の里帰り出産だったため、かなり遅くなってしまいましたが、
ちょうど生後2ヶ月の5月22日にお宮参りに行ってきました。


ワタシのキモチ。

うまく着せられていませんが、
ひこたんのおじいちゃん(故人)がお宮参りで着た着物です。
裏地を付け替えただけで使用することができました!
78年前の着物です目

おじいちゃん、パパ、おじちゃん(ダンナさんの弟)、
そしてひこたんと、もうすぐ生まれてくる従弟ちゃん。
3世代で着る着物。
家族の歴史ですね。

家紋も入っていたので、私もこの家の一員なんだなーと今更ながら感じることができ、
とてもいい一日になりました。


ワタシのキモチ。

私の衣装は、昨年の結婚前の両家顔合わせで着たスーツでした。
入るか心配でしたが、ぎりぎりセーフ!
1年ぶりに履いたヒール靴が痛かったなー。

ワタシのキモチ。

お参りしたのはダンナさんの実家近くの池尻神社 でした。
地名の通り、水が出る地域で境内には井戸水が湧いています。
宮司さんが仰るには、いい水が湧いていたので子供もすくすくと育つ環境で、
子育ての稲荷としても知られているそうです。

本殿の脇にいるきつねは子供を抱いていて、全国的に見ても珍しいんだって。

ひこたんは、と言うとずっと寝ていて鈴を鳴らされようが、
お神酒を口元に近づけられようが、ピクリともしませんでした。

お参り後は、近所の写真館で撮影をしましたが、ここでは、ひこたんギャン泣き。
タイミングの悪いやつ~sei

その後、義実家でお祝い膳を頂きました。食べ過ぎた~。。。

こうやってきちんと節目を作ると気持ちも新たになりいいものですね。


ひこたん、22日で生後2ヶ月になりました!
おめでとー☆

~成長の記録~

モノを目で追えるようになった
あやすと笑う
ママを認識できる
授乳中に目が合うようになった
あー、とか、うー、とかしゃべるようになった
おしゃぶりできるようになった
うつぶせにすると顔を持ち上げる
手足をバタバタさせて少し移動するようになった
昼間の起きている時間が長くなり、夜よく寝るようになった
大人のお風呂デビュー
眉毛、睫毛が出現
おむつが新生児サイズからSサイズへ昇格

体重は5.5キロくらい
身長は59センチくらい

ひこたんだけを見ていると、大きくなったなーと思うのですが、
ダンナさんに抱っこされている時など比較対象がいるとまだまだちっさくて、
きゃーわいいですっ(笑)。
と、同時にダンナさんの顔がでかく見えてしょうがない!
と思っていたら、ダンナさんにも同じこと言われましたダウン


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

ひこたんといろんなところにお出かけしています。
銀座もデビューしちゃったし、人形町なんて渋いところにも行ってきました!
これから梅雨や夏がやってくるのであまりお出かけできなくなっちゃうかなー。

昨日は遅れ遅れになりましたが、お宮参りにも行ってきました。
その様子はまた後日アップしまーす。


うじうじしてましたが、先週の土曜に東京に帰ってきましたニコニコ
スーパーが節電で暗かったり、いつも買っていたパンがなかったりお茶がなかったり、
全て元通りとはいきませんが、少しモデルチェンジした東京でがんばりたいと思いますグッド!

実は1週間だけ母が着いてきてくれていたので、ラクさせてもらいましたが、
さっきついに帰ってしまいましたー。
寂しい&育児がふあーん!!(笑)

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

この1週間の様子は…、

ダンナさんもひこたんとお風呂デビューし、オムツ替えもトライしてみたし、
寝かしつけも1度だけ成功していたし、今後のイクメンぶりに期待ですね☆

ひこたんは夜よく寝てくれるようになりました。
が、夜中の授乳が少なくなったためか…、
なんとなくおっぱいの出がイマイチ…。

そしてそしてそして、、なんと、、、
生理が再開してしまいましたー。
がっくし。


そんな私がこの1週間で嬉しかったこと。

ダンナさんが、2人目に前向きになったこと!
ひこたんがあまりに可愛いのでもう1人いてもいい、と気持ちが変わったようです。
私は兄弟を作ることがひこたんへの一番のプレゼントだと思っていたので、嬉しいな!

そして、ひこたんの従弟ちゃんの出産予定日が既に1週間過ぎています。
早く出てこーい!


今夜はぜんぜん眠れません。
ひこたんのおっぱいが作れなくなるから眠らなきゃ、と思うのだけど、
どうしてもどうしても心の中がざわざわしてしまってます。

このブログにはあまりネガティブな内容は書いてこなかったのだけど、
自分を落ち着けるためにちょっとだけ心の中を書かせてください。

イヤーな予感がする方は読まないでくださいね。



















ここ連日、不安になるようなニュースが相次いで放送されました。
今、東京に帰ることがベストの選択なのか、ちょっと迷っています。

ひこたんの成長をダンナさんに見せたい気持ち。
ひこたんの健やかな成長を願う気持ち。
どちらも私にとって、とても大切な気持ち。
願うのは、今、隣で安心しきってすやすやと眠るひこたんを危険にさらしたくないということ。

ママが全力で守ってあげるからね、と言い切るにはまだママ業に不安がいっぱい。
私自身がダンナさんにギューッとしてもらって安心したい、まだまだ頼りないママです。

元夫との結婚生活や離婚後の独身生活、
その時その時で幸せを感じることはあったけど、全力で幸せとは言えませんでした。

でも、その後頼りがいのある今のダンナさんと結婚して、お腹の中では順調にひこたんが育っていて、
私は今本当に幸せだなー、怖いくらい幸せだなー、とのん気に思っていました。

幸せすぎて怖い、なんてドラマのようなセリフがいつも頭のどこかにあって、
長続きしない幸せなのかも、この手からすっと抜け落ちてしまうものなのかも、
なんて思いながら隣で眠るダンナさんの横顔を見ていました。

今、不幸ってわけではないけど、本当なら3人で希望に満ちた生活を送っているはずだったのに、
ダンナさんと離れて暮らさなきゃいけなくなって、
毎日毎日せっせとひこたんの写真や動画をダンナさんに送信している現実。
いつになったら安心して暮らせるのか先が見えない不安。

被災地のみなさんが私の比じゃないほど辛いのは理解しているつもりなんですけど、
こんなこと書いてごめんなさい。

何を信じればいいのか。
今の日本が戦争中のような精神論に傾きすぎているように見えて仕方がないのです。
子供を守れるのは親だけ、という言葉さえ発するのをためらうような気がしてしまいます。

震災が起きた時、私は既に産休に入っていたから、関西に移動するという選択肢がありました。
不安なまま関東にいる妊婦の友人も、そろそろ育休から復帰という友人もいます。
私はラッキーなんだと思う。
ずっと関東に住んでいた両親がたまたま関西に引っ越したから安心できる場所を確保できました。
それに、あと2年育休を取れるから考える時間はたっぷりあります。
本当に私はラッキーなんだと思う。

たくさんのリアルな友人が都内で子育てを頑張っています。
問題ないと言われていても、やっぱり不安だと思う。
その彼女たちと今の私が東京での生活を相談するのは不安をあおってしまうのでできません。
関西に来ている友人と相談するのも不安の連鎖を生んでしまいそうで怖いです。

そんなわけで、どうしても気持ちの整理がつかなくなってしまったので気持ちを吐き出してしまいました。

ここまで読んでくださった方がいらっしゃれば、、不安にさせるようなことを書いてごめんなさい。

後で笑って「恥ずかしー」なんて言いながらこの記事を削除できたらいいな。


そろそろ、ひこたんが起きそうです。
おっぱい出るかな。。