今夜はぜんぜん眠れません。
ひこたんのおっぱいが作れなくなるから眠らなきゃ、と思うのだけど、
どうしてもどうしても心の中がざわざわしてしまってます。

このブログにはあまりネガティブな内容は書いてこなかったのだけど、
自分を落ち着けるためにちょっとだけ心の中を書かせてください。

イヤーな予感がする方は読まないでくださいね。



















ここ連日、不安になるようなニュースが相次いで放送されました。
今、東京に帰ることがベストの選択なのか、ちょっと迷っています。

ひこたんの成長をダンナさんに見せたい気持ち。
ひこたんの健やかな成長を願う気持ち。
どちらも私にとって、とても大切な気持ち。
願うのは、今、隣で安心しきってすやすやと眠るひこたんを危険にさらしたくないということ。

ママが全力で守ってあげるからね、と言い切るにはまだママ業に不安がいっぱい。
私自身がダンナさんにギューッとしてもらって安心したい、まだまだ頼りないママです。

元夫との結婚生活や離婚後の独身生活、
その時その時で幸せを感じることはあったけど、全力で幸せとは言えませんでした。

でも、その後頼りがいのある今のダンナさんと結婚して、お腹の中では順調にひこたんが育っていて、
私は今本当に幸せだなー、怖いくらい幸せだなー、とのん気に思っていました。

幸せすぎて怖い、なんてドラマのようなセリフがいつも頭のどこかにあって、
長続きしない幸せなのかも、この手からすっと抜け落ちてしまうものなのかも、
なんて思いながら隣で眠るダンナさんの横顔を見ていました。

今、不幸ってわけではないけど、本当なら3人で希望に満ちた生活を送っているはずだったのに、
ダンナさんと離れて暮らさなきゃいけなくなって、
毎日毎日せっせとひこたんの写真や動画をダンナさんに送信している現実。
いつになったら安心して暮らせるのか先が見えない不安。

被災地のみなさんが私の比じゃないほど辛いのは理解しているつもりなんですけど、
こんなこと書いてごめんなさい。

何を信じればいいのか。
今の日本が戦争中のような精神論に傾きすぎているように見えて仕方がないのです。
子供を守れるのは親だけ、という言葉さえ発するのをためらうような気がしてしまいます。

震災が起きた時、私は既に産休に入っていたから、関西に移動するという選択肢がありました。
不安なまま関東にいる妊婦の友人も、そろそろ育休から復帰という友人もいます。
私はラッキーなんだと思う。
ずっと関東に住んでいた両親がたまたま関西に引っ越したから安心できる場所を確保できました。
それに、あと2年育休を取れるから考える時間はたっぷりあります。
本当に私はラッキーなんだと思う。

たくさんのリアルな友人が都内で子育てを頑張っています。
問題ないと言われていても、やっぱり不安だと思う。
その彼女たちと今の私が東京での生活を相談するのは不安をあおってしまうのでできません。
関西に来ている友人と相談するのも不安の連鎖を生んでしまいそうで怖いです。

そんなわけで、どうしても気持ちの整理がつかなくなってしまったので気持ちを吐き出してしまいました。

ここまで読んでくださった方がいらっしゃれば、、不安にさせるようなことを書いてごめんなさい。

後で笑って「恥ずかしー」なんて言いながらこの記事を削除できたらいいな。


そろそろ、ひこたんが起きそうです。
おっぱい出るかな。。