昨夜、鮮血ではないものの赤い出血がありました(>_<)

お腹の張り、痛みはなく、胎動もあり、出血量は少なめ。
深夜でしたが念のため病院に電話すると明朝の外来でいいとのこと。

不安になりつつも、先生がそういうなら大丈夫だろうと少し寝てから、
今朝夫に車を出してもらい外来に行ってきました。

結果的に子宮からの出血ではなく、膣からの出血で、
ベビちゃんは元気にしておりました。

経産婦は出産時にどうしても膣にびらんができてしまうようで、
次の子を妊娠すると血流が子宮近辺に集中し少しの刺激でも出血することがあるとのこと。


出血は1時間ほどで止まり、今は残っている血液が少しずつ出てきている状態です。
普段通りの生活でいいと言われたのでちょっと恐る恐るではありますが、
普通にしています。


出血は本当に心臓に悪いです(。>0<。)
約1ヶ月ぶりになってしまいましたが、
マタニティヨガへ行ってきました。

今日も体がググーンと伸びて気持ちよかったです。
心と体がつながっているというのを実感するヨガクラスです♪


息子がついに二語文を話すようになりました。

初めは、
「でんしゃ、すきー!」

次に、
「ねんね、するよー!」

今日は、
「でんしゃ、ないねぇ」

でした。

お友達の名前を言えるようになったり、
親が「待っててね」と言うと「待ってるよ」と返してくるようになったり、
パパが帰宅すると「おかえりー!」と出迎えたり、
どんどん成長している今日この頃です。

ちなみに、「おかえり」はとても綺麗な発音で言えるのですが、
「ただいま」はなぜか、「あっぱ」です。
家に着くと必ずこの単語を発するので「ただいま」のつもりのようですが、
なぜ「あっぱ」なのか!?

そういえば「とうふ」も「ぱいりー」でした(笑)。
息子の宇宙語もそのうち聞けなくなってしまうと思うので、
今だけの可愛さなんでしょうねσ(^_^;)
もう1週間ほどつわりでオエーッとなる感じがありません(=⌒▽⌒=)

具体的には17w6dからほぼつわりが終わっています♪


「ほぼ」というのも、たまーに胃がムカムカしている感じが出てくるのですが、
何かを口に入れてごまかす、とかしなくてもすぐに忘れちゃう程度の弱さです。


つわり終了と同時に東京も梅雨明けし、
連日猛暑でやはり楽しいマタニティライフとは言いがたい状況ではありますが、
気分がスッキリしたのは本当に嬉しいです☆


最近は胎動もしっかりと感じるようになりました。
5ヶ月ももう最終週なんですよね。
早いな。

まだお腹にベビちゃんがいるとは分かっていない息子ですが、
「お腹いいこいいこして」と言ったらなでなでしてくれるようになりました。
うーん、きゃわゆい(*^o^*)

5ヶ月に入って2回目の戌の日にあたる7月7日に安産祈願に行ってきました。
(1回目の戌の日は旅行中でした)

今回は杉並にある大宮八幡宮に行ってきました。

水天宮と違い家族も社殿に入ることができるし、
家からも近いのでこちらにしました。
息子の時と同じく義母も一緒に。

東京のへそにあたるこちらは子育てや子授けで有名らしく、
安産祈願にも御利益があるそうです。





初穂料を納めて首からかけるタスキみたいなものを祈祷を受ける私だけつけるように言われます。

$ワタシのキモチ。




控え所にはかなりの組の家族が待っていて30分近く経ってから名前を呼ばれ社殿に入ります。
だいたい15組くらいいたかな。
安産祈願の他にも初宮参りの方たちもちらほら。

祈祷を受ける人たちは最前列に。
家族は2列目以降に座ります。
我が家はたまたま真後ろに座ることができました。

祈祷時間は15分くらい。

授与品はこんな感じでした。
お札、腹帯、お煎餅、お神酒、お水、
(写真にはありませんが)マタニティマーク入りの母子御守、
絵馬(境内にかけてきました)




息子の時もそうでしたが、
ご祈祷の間にここまで育ってくれたことやこれから生まれてくることを考えたら、
胸にグッとくるものがありました。

その後、直会(なおらい)でお神酒(口をつけただけですが)と茶菓子とお茶をいただいて終了でした。


さて、安産祈願も終わり落ち着いたところでみんなでランチに行きました。
今回はうなぎのお店で会席料理を。

清涼感溢れるお料理がとても美味しかったです♪




息子の手が写りこんでいます(笑)。
食事の間、息子が義母に抱きついて「おいちい!!」と言ったりして、
微笑ましい時間になりました。




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旅も最終日。
前回の旅行と唯一違うのは、今回は知床には行かないということ。
子連れなのであまり無理はしない日程でと思っていましたが、
結局いつものように詰め込みスタイルで常に時間に追われ忙しい旅でした。

4日目の朝、いつものように早朝5時に目覚めた私は、
昨年新しくできた隣の建物のお風呂に入ることにしました。

このお風呂は露天があるわけでもなく、ものすごく楽しいお風呂というわけではないのですが、
「お肌がツルツルになるお湯なので是非入ってみてください」
という仲居さんの言葉につられて行ってみました。

確かに、ノーマルなお風呂と泡風呂、マイクロバブル風呂、サウナとこじんまりした大浴場ですが、
ホントにお肌がツルツル♪
泉質はこちらの温泉の方が好きでした。
隣の建物なのに、微妙に泉質が異なるというのもすごい話ですね。

朝食もこちらの新しい建物のビュッフェでいただきます。
自然派をうたっているだけあり、薄味のポテサラなど、体に優しいご飯が並んでいました。
3日間胃を酷使していたので、とってもホッとする朝食でした。

名残惜しいですが、「また来ようね!!」と言いつつチェックアウトします。

向かうはオンネトー。

阿寒国立公園内に位置する。雌阿寒岳の噴火により西麓の螺湾川の流れが止められてできた堰止湖で、湖水は酸性魚類は棲めないが、エゾサンショウウオザリガニが棲息する。湖面は刻々と色を変えることから五色沼の別名もある。波のない時は雌阿寒岳阿寒富士を映し出す。阿寒湖から近い湖沼だが、流出河川の螺湾川は西方の十勝方面へと流れる。
--Wikiより

ということで、どんな色に見えるのか楽しみです。
ちなみにこの日は曇り。



見て見て!!!
青い湖に緑の草木、そして白樺。

息をするのも忘れる美しさでした。

ここでも息子は石ころを湖に投げ入れご満悦。


ここからオホーツク海を息子に見せたいという夫が目指すのは、サロマ湖。

しかし、途中から土砂降りの雨になってしまいました。




途中のドライブインで絶品ウニホタテ丼とホタテフライをいただき、
(ものすっごく美味しかったです♪)

サロマ湖へ到着するも、、、
雨のため車外へ出ることもできず、

夫が木漏れ日の写真を撮ろうと張り切っていた道も、
ご覧の通り雨のため木漏れ日はまったくなし。
(とは言え、とても綺麗な並木道でした)



網走の道の駅で子供を少し遊ばせ、ミスドで休憩して、
女満別空港から帰路に着いた、という最終日でした。

ちなみに網走での温度は、6月末でなんと10度。
半袖の私たちはあまりの寒さに凍えてしまいました。



3年前、まだまだ新婚だった私たちが旅したのとほぼ同じルートでの今回の旅行。
あの時は「この人と結婚できて、一緒にいられて幸せだなー♪」なんて、
本当に幸せを噛み締めるような旅行でした。

でも、今回も同じような気持ちで夫と歩いていました。

時が経ってもこんな気持ちのまま一緒にいられる夫に出会えたこと、
本当に感謝です。

可愛い息子が生まれ、もう一人お腹の中でゆっくりと育ち、
家族が成長していくこの時間を大切に過ごしていきたいな、と
気持ちを新たにする旅になりました。

いつも楽しい企画をしてくれる旦那さん、本当にありがとう