旅も最終日。
前回の旅行と唯一違うのは、今回は知床には行かないということ。
子連れなのであまり無理はしない日程でと思っていましたが、
結局いつものように詰め込みスタイルで常に時間に追われ忙しい旅でした。
4日目の朝、いつものように早朝5時に目覚めた私は、
昨年新しくできた隣の建物のお風呂に入ることにしました。
このお風呂は露天があるわけでもなく、ものすごく楽しいお風呂というわけではないのですが、
「お肌がツルツルになるお湯なので是非入ってみてください」
という仲居さんの言葉につられて行ってみました。
確かに、ノーマルなお風呂と泡風呂、マイクロバブル風呂、サウナとこじんまりした大浴場ですが、
ホントにお肌がツルツル♪
泉質はこちらの温泉の方が好きでした。
隣の建物なのに、微妙に泉質が異なるというのもすごい話ですね。
朝食もこちらの新しい建物のビュッフェでいただきます。
自然派をうたっているだけあり、薄味のポテサラなど、体に優しいご飯が並んでいました。
3日間胃を酷使していたので、とってもホッとする朝食でした。
名残惜しいですが、「また来ようね!!」と言いつつチェックアウトします。
向かうはオンネトー。
阿寒国立公園内に位置する。雌阿寒岳の噴火により西麓の螺湾川の流れが止められてできた堰止湖で、湖水は酸性で魚類は棲めないが、エゾサンショウウオとザリガニが棲息する。湖面は刻々と色を変えることから五色沼の別名もある。波のない時は雌阿寒岳と阿寒富士を映し出す。阿寒湖から近い湖沼だが、流出河川の螺湾川は西方の十勝方面へと流れる。
--Wikiより
ということで、どんな色に見えるのか楽しみです。
ちなみにこの日は曇り。
前回の旅行と唯一違うのは、今回は知床には行かないということ。
子連れなのであまり無理はしない日程でと思っていましたが、
結局いつものように詰め込みスタイルで常に時間に追われ忙しい旅でした。
4日目の朝、いつものように早朝5時に目覚めた私は、
昨年新しくできた隣の建物のお風呂に入ることにしました。
このお風呂は露天があるわけでもなく、ものすごく楽しいお風呂というわけではないのですが、
「お肌がツルツルになるお湯なので是非入ってみてください」
という仲居さんの言葉につられて行ってみました。
確かに、ノーマルなお風呂と泡風呂、マイクロバブル風呂、サウナとこじんまりした大浴場ですが、
ホントにお肌がツルツル♪
泉質はこちらの温泉の方が好きでした。
隣の建物なのに、微妙に泉質が異なるというのもすごい話ですね。
朝食もこちらの新しい建物のビュッフェでいただきます。
自然派をうたっているだけあり、薄味のポテサラなど、体に優しいご飯が並んでいました。
3日間胃を酷使していたので、とってもホッとする朝食でした。
名残惜しいですが、「また来ようね!!」と言いつつチェックアウトします。
向かうはオンネトー。
阿寒国立公園内に位置する。雌阿寒岳の噴火により西麓の螺湾川の流れが止められてできた堰止湖で、湖水は酸性で魚類は棲めないが、エゾサンショウウオとザリガニが棲息する。湖面は刻々と色を変えることから五色沼の別名もある。波のない時は雌阿寒岳と阿寒富士を映し出す。阿寒湖から近い湖沼だが、流出河川の螺湾川は西方の十勝方面へと流れる。
--Wikiより
ということで、どんな色に見えるのか楽しみです。
ちなみにこの日は曇り。

見て見て!!!
青い湖に緑の草木、そして白樺。
息をするのも忘れる美しさでした。
ここでも息子は石ころを湖に投げ入れご満悦。
ここからオホーツク海を息子に見せたいという夫が目指すのは、サロマ湖。
しかし、途中から土砂降りの雨になってしまいました。

途中のドライブインで絶品ウニホタテ丼とホタテフライをいただき、
(ものすっごく美味しかったです♪)
サロマ湖へ到着するも、、、
雨のため車外へ出ることもできず、
夫が木漏れ日の写真を撮ろうと張り切っていた道も、
ご覧の通り雨のため木漏れ日はまったくなし。
(とは言え、とても綺麗な並木道でした)

網走の道の駅で子供を少し遊ばせ、ミスドで休憩して、
女満別空港から帰路に着いた、という最終日でした。
ちなみに網走での温度は、6月末でなんと10度。
半袖の私たちはあまりの寒さに凍えてしまいました。
3年前、まだまだ新婚だった私たちが旅したのとほぼ同じルートでの今回の旅行。
あの時は「この人と結婚できて、一緒にいられて幸せだなー♪」なんて、
本当に幸せを噛み締めるような旅行でした。
でも、今回も同じような気持ちで夫と歩いていました。
時が経ってもこんな気持ちのまま一緒にいられる夫に出会えたこと、
本当に感謝です。
可愛い息子が生まれ、もう一人お腹の中でゆっくりと育ち、
家族が成長していくこの時間を大切に過ごしていきたいな、と
気持ちを新たにする旅になりました。
いつも楽しい企画をしてくれる旦那さん、本当にありがとう