今回の出産の記録。
26日5時
キューンとお腹が痛み目が覚めるものの20分おきに3回きたところで痛みがなくなる。
その後午前は痛くはない程度の不規則なお腹の張り。
母も一緒に息子の幼稚園プレ教室へ。
母と息子は自転車、私は歩き(陣痛促進のため)。
息子を預けた後は母に買い物に行ってもらい、私は散歩へ、、
と思ったものの前日買った小説を読みたくてカフェで2時間ほどゆっくりする。
こんな時に限って高校時代の友人から電話が来て「今から会おうよ」と言われるが、
「今前駆陣痛中!」(笑)のため会えずじまい。残念。
近くのパン屋さんでお昼ご飯のパンを買って帰宅。
息子は母に迎えに行ってもらう。
午後になるとお腹の張りに規則性が。
時計を見ると20分近く間隔があるし、陣痛というよりはお腹の張りで痛くはない。
そして、少量のおしるしが。
母も一緒に息子も連れて産婦人科の検診へ。
みんなで自転車…という気にもなれない程度のお腹の張りがあるため、
車を出すことにする。15分程度自分で運転中一度お腹が張るものの全く余裕。
病院に到着後NST。
測定結果からは17分おきに張り度数50くらい(グラフの高さ半分程度)がある模様。
そのまま診察になり、内診の結果は「子宮口3cm…は開いてないくらいかなぁ。」
という言葉に息子の出産時になかなか開かなかった子宮口のことを思い出しげんなり…。
ただ、病院にいる間にお腹が張るとちょっと痛くなるようになってきて、
母と「今日明日には生まれそうだね」なんて言いながら帰宅。
帰り道の運転中も一度お腹が痛む。
16時過ぎに家に到着し私はそのまま散歩へ。
遠くまで歩くのは自信がないくらいは痛いので駅まで行って、
本屋をブラブラしてカフェで「出産したらゆっくりできないから!」と、
コーヒーとケーキを。
帰宅後夕飯までの時間にお風呂。
のんびりのんびり浸かって、いい気持ち。
ついでにパックもしちゃった。
この頃の陣痛の間隔は10分くらい。
痛みの強さは無言になって動きを止めてしまうくらいなのでまぁ、、余裕ですよね。
夕飯後、パパと息子に急いでお風呂に入ってもらい、
20時に病院に電話。
「今日の午後の内診で3cmしか開いてなかったし、
まだものすごく痛くはないけど10分くらいの間隔で陣痛がきてます」
と言うと、あっさり入院準備をして来てくださいと言われ、
パパと2人で車でGO。
NSTではやっぱり7,8分間隔のグラフの半分程度の強さの陣痛。
この時点で「結構痛くなってきたなぁ」と思っていたので、
生む直前はどんだけ痛いんだっけ…とちょっと怖気づく。
NST終了後、入院する部屋に案内されひたすら部屋を歩き回ったり、
スクワットをしたりして過ごす。
22時
突然眠気に襲われベッドで仮眠。
10分おきに痛みで目が覚めるものの一人でジッと我慢できる程度。
23時
陣痛が来ると「いたーっ」と声が出る程度の痛み。
この頃からパパに腰をさすってもらう。
0時
陣痛に合わせて息を吐いたりしないと辛くなってくる。
1時
ナースステーションに電話をして腰にズンズンとくる痛みがきだしたことと、
間隔が5分くらいになってることを伝えると、LDRに来るように言われる。
この時点で子宮口は5cm。
正直なところ、、、、まだ5cmか、、、と落胆。
ここから延々とNSTで監視を続けながら陣痛に耐えるものの、
間隔は最短でも5分。
痛みの強さもグラフを振り切ることもあれば半分程度しかいかない時もあり。
3時
子宮口ほぼ8cm。
息子の出産時に半日以上7cmを経験した私としては、かなり嬉しい内診結果!
「息子を立ち合わせたいんですけどもう呼んだ方がいいですか?」と聞くと、
「順調に行けばあと1時間以内に生まれますよ」とのこと。
えー!!びっくり!!そうなの?ということで、
慌ててパパに息子と母を迎えに行ってもらう。
4時
母と息子も到着。
息子…様子の違う私を見ようとしない。
子宮口8cm。
さすが私。。。
陣痛の間隔が5分から縮まらずお産があまり進まなくなってきた。
助産師さんの提案で強制破水させることになる。
この強制破水が痛いのなんのって…。
経産婦は破水すると早く進むんだって。
結果的に陣痛は少し間隔が狭くなり、、とは言っても3分になるかならないか。
でも、いきみたい感じが出てきてベビの頭がぐいぐいとおしつけられる痛みが出てきた。
「次の陣痛の時に内診します」
と言われ、「はい。えーーーーっ?陣痛の時に?」と涙目になる私。
想像しただけで苦しそうだ…。
七転八倒の内診の結果、子宮口全開!!!!
いきみます。
あまりの痛さに声も出る出る出る。。
「難しいかもしれないけど声を出さない方がいきみがうまく伝わります」
と言われるものの、
「上の子の時にも言われました。。うーん無理!!!いたーーーーーい!!!」
1回いきんだら
「赤ちゃんの頭が見えました。
次の陣痛で出ますから息を吐くだけにしてください」
と言われ、びっくり。
これが経産婦なんだーと先輩2人目ママたちの言葉を納得。
ここで先生登場。
初めて見る先生なのでバイト?とか思っていたらなんと、、院長だった(笑)。
先生、、、会陰をチョキン。
息子の時もそうだけど、陣痛が痛すぎてこのチョキンは麻酔なしでも全く痛くないのです。
そして、次の陣痛。
もはや大して痛くもなく、「はっはっはっ」と息を吐いていたら、
デュルン!とねねちゃんが誕生!
すぐに大きくて元気な産声を聞かせてくれました。
ねねちゃんを胸に抱っこ。
あったかーい!やわらかーい!可愛い!
今回の妊娠は息子のお世話に手を焼いて、お腹のベビを実感する時間がなかなかなくて。。
だから、生まれてきてくれてそこから一瞬で娘に恋をした、、そんな感じです。
女の子ならではの甲高い声や柔らかいほっぺがとっても可愛い。
さて、一段落したらねねちゃんは産後の処置へ。
私は胎盤が出るまでがこれまた一苦労。
なかなか出なくて結構痛かった。。
そしてチョキンのとこを縫うのも痛いんだわ。。
麻酔を足してもらっても痛い。
10分間隔の陣痛がきた26日19時から9時間52分の分娩でした。
経産婦としては長めだよね。
でも辛くて辛くてという時間は最後の3時間くらい。
(それに息子の時の33時間33分(笑)から考えれば…♪)
息子の時はながーーーーい分、次に何が起きるか分かる出産で、
その点では落ち着いていられたのですが、
今回はあれよあれよと進みいきみ逃しもなく(めっちゃラクだったー♪)、
ある意味慌しく、私の方がついていけない出産でした。
でもパパと息子の立会いもできたし、
息子もちょっと怖かったみたいだけどすんなりとねねちゃんを受け入れてくれたし。
産後の肥立ちもよく、
子宮収縮がとってもいい割りに後陣痛はあまり感じず。
(授乳の時に子宮収縮が少し痛かったけど)
傷もあまりひきつれることなく痛みも早くなくなり普通に座れるのも早かった!
おっぱいも良く出てねねちゃんもよく飲んでくれるし。
やっぱり2人目はあまり不安がない分全体的に楽しい出産でした。
病院のご飯もとても豪華で、
最後のケーキ・コーヒーなんてしなくてよかったくらい、
毎日おやつでケーキを食べて、
アロママッサージで癒されて、
かなり楽しく入院期間を過ごしました。
ねねちゃんは産後2日目までは夜になるとぎゃんぎゃん泣いて、
私もフラフラ、、結局朝方に新生児室に預かってもらうという感じでしたが、
3日目からは添い寝をしたらよく眠ってくれるようになりました。
どうも私は陣痛間隔が長めのタイプのようで、
息子の時も今回も5分くらいから縮まらなくなってしまいました。
いずれにせよ、可愛い可愛いねねちゃんに会えて幸せです。
26日5時
キューンとお腹が痛み目が覚めるものの20分おきに3回きたところで痛みがなくなる。
その後午前は痛くはない程度の不規則なお腹の張り。
母も一緒に息子の幼稚園プレ教室へ。
母と息子は自転車、私は歩き(陣痛促進のため)。
息子を預けた後は母に買い物に行ってもらい、私は散歩へ、、
と思ったものの前日買った小説を読みたくてカフェで2時間ほどゆっくりする。
こんな時に限って高校時代の友人から電話が来て「今から会おうよ」と言われるが、
「今前駆陣痛中!」(笑)のため会えずじまい。残念。
近くのパン屋さんでお昼ご飯のパンを買って帰宅。
息子は母に迎えに行ってもらう。
午後になるとお腹の張りに規則性が。
時計を見ると20分近く間隔があるし、陣痛というよりはお腹の張りで痛くはない。
そして、少量のおしるしが。
母も一緒に息子も連れて産婦人科の検診へ。
みんなで自転車…という気にもなれない程度のお腹の張りがあるため、
車を出すことにする。15分程度自分で運転中一度お腹が張るものの全く余裕。
病院に到着後NST。
測定結果からは17分おきに張り度数50くらい(グラフの高さ半分程度)がある模様。
そのまま診察になり、内診の結果は「子宮口3cm…は開いてないくらいかなぁ。」
という言葉に息子の出産時になかなか開かなかった子宮口のことを思い出しげんなり…。
ただ、病院にいる間にお腹が張るとちょっと痛くなるようになってきて、
母と「今日明日には生まれそうだね」なんて言いながら帰宅。
帰り道の運転中も一度お腹が痛む。
16時過ぎに家に到着し私はそのまま散歩へ。
遠くまで歩くのは自信がないくらいは痛いので駅まで行って、
本屋をブラブラしてカフェで「出産したらゆっくりできないから!」と、
コーヒーとケーキを。
帰宅後夕飯までの時間にお風呂。
のんびりのんびり浸かって、いい気持ち。
ついでにパックもしちゃった。
この頃の陣痛の間隔は10分くらい。
痛みの強さは無言になって動きを止めてしまうくらいなのでまぁ、、余裕ですよね。
夕飯後、パパと息子に急いでお風呂に入ってもらい、
20時に病院に電話。
「今日の午後の内診で3cmしか開いてなかったし、
まだものすごく痛くはないけど10分くらいの間隔で陣痛がきてます」
と言うと、あっさり入院準備をして来てくださいと言われ、
パパと2人で車でGO。
NSTではやっぱり7,8分間隔のグラフの半分程度の強さの陣痛。
この時点で「結構痛くなってきたなぁ」と思っていたので、
生む直前はどんだけ痛いんだっけ…とちょっと怖気づく。
NST終了後、入院する部屋に案内されひたすら部屋を歩き回ったり、
スクワットをしたりして過ごす。
22時
突然眠気に襲われベッドで仮眠。
10分おきに痛みで目が覚めるものの一人でジッと我慢できる程度。
23時
陣痛が来ると「いたーっ」と声が出る程度の痛み。
この頃からパパに腰をさすってもらう。
0時
陣痛に合わせて息を吐いたりしないと辛くなってくる。
1時
ナースステーションに電話をして腰にズンズンとくる痛みがきだしたことと、
間隔が5分くらいになってることを伝えると、LDRに来るように言われる。
この時点で子宮口は5cm。
正直なところ、、、、まだ5cmか、、、と落胆。
ここから延々とNSTで監視を続けながら陣痛に耐えるものの、
間隔は最短でも5分。
痛みの強さもグラフを振り切ることもあれば半分程度しかいかない時もあり。
3時
子宮口ほぼ8cm。
息子の出産時に半日以上7cmを経験した私としては、かなり嬉しい内診結果!
「息子を立ち合わせたいんですけどもう呼んだ方がいいですか?」と聞くと、
「順調に行けばあと1時間以内に生まれますよ」とのこと。
えー!!びっくり!!そうなの?ということで、
慌ててパパに息子と母を迎えに行ってもらう。
4時
母と息子も到着。
息子…様子の違う私を見ようとしない。
子宮口8cm。
さすが私。。。
陣痛の間隔が5分から縮まらずお産があまり進まなくなってきた。
助産師さんの提案で強制破水させることになる。
この強制破水が痛いのなんのって…。
経産婦は破水すると早く進むんだって。
結果的に陣痛は少し間隔が狭くなり、、とは言っても3分になるかならないか。
でも、いきみたい感じが出てきてベビの頭がぐいぐいとおしつけられる痛みが出てきた。
「次の陣痛の時に内診します」
と言われ、「はい。えーーーーっ?陣痛の時に?」と涙目になる私。
想像しただけで苦しそうだ…。
七転八倒の内診の結果、子宮口全開!!!!
いきみます。
あまりの痛さに声も出る出る出る。。
「難しいかもしれないけど声を出さない方がいきみがうまく伝わります」
と言われるものの、
「上の子の時にも言われました。。うーん無理!!!いたーーーーーい!!!」
1回いきんだら
「赤ちゃんの頭が見えました。
次の陣痛で出ますから息を吐くだけにしてください」
と言われ、びっくり。
これが経産婦なんだーと先輩2人目ママたちの言葉を納得。
ここで先生登場。
初めて見る先生なのでバイト?とか思っていたらなんと、、院長だった(笑)。
先生、、、会陰をチョキン。
息子の時もそうだけど、陣痛が痛すぎてこのチョキンは麻酔なしでも全く痛くないのです。
そして、次の陣痛。
もはや大して痛くもなく、「はっはっはっ」と息を吐いていたら、
デュルン!とねねちゃんが誕生!
すぐに大きくて元気な産声を聞かせてくれました。
ねねちゃんを胸に抱っこ。
あったかーい!やわらかーい!可愛い!
今回の妊娠は息子のお世話に手を焼いて、お腹のベビを実感する時間がなかなかなくて。。
だから、生まれてきてくれてそこから一瞬で娘に恋をした、、そんな感じです。
女の子ならではの甲高い声や柔らかいほっぺがとっても可愛い。
さて、一段落したらねねちゃんは産後の処置へ。
私は胎盤が出るまでがこれまた一苦労。
なかなか出なくて結構痛かった。。
そしてチョキンのとこを縫うのも痛いんだわ。。
麻酔を足してもらっても痛い。
10分間隔の陣痛がきた26日19時から9時間52分の分娩でした。
経産婦としては長めだよね。
でも辛くて辛くてという時間は最後の3時間くらい。
(それに息子の時の33時間33分(笑)から考えれば…♪)
息子の時はながーーーーい分、次に何が起きるか分かる出産で、
その点では落ち着いていられたのですが、
今回はあれよあれよと進みいきみ逃しもなく(めっちゃラクだったー♪)、
ある意味慌しく、私の方がついていけない出産でした。
でもパパと息子の立会いもできたし、
息子もちょっと怖かったみたいだけどすんなりとねねちゃんを受け入れてくれたし。
産後の肥立ちもよく、
子宮収縮がとってもいい割りに後陣痛はあまり感じず。
(授乳の時に子宮収縮が少し痛かったけど)
傷もあまりひきつれることなく痛みも早くなくなり普通に座れるのも早かった!
おっぱいも良く出てねねちゃんもよく飲んでくれるし。
やっぱり2人目はあまり不安がない分全体的に楽しい出産でした。
病院のご飯もとても豪華で、
最後のケーキ・コーヒーなんてしなくてよかったくらい、
毎日おやつでケーキを食べて、
アロママッサージで癒されて、
かなり楽しく入院期間を過ごしました。
ねねちゃんは産後2日目までは夜になるとぎゃんぎゃん泣いて、
私もフラフラ、、結局朝方に新生児室に預かってもらうという感じでしたが、
3日目からは添い寝をしたらよく眠ってくれるようになりました。
どうも私は陣痛間隔が長めのタイプのようで、
息子の時も今回も5分くらいから縮まらなくなってしまいました。
いずれにせよ、可愛い可愛いねねちゃんに会えて幸せです。