もう3月。
まもなく息子も2歳になります。

私の母親暦も2年。
夫の父親暦も2年。

少しずつでも親として成長できているのかな。
なんてたまに不安になりながらも、何とかここまでやってきました。

最近、息子にどんな人間になってほしいかを考えるチャンスがあり、
今考えていることを少しだけ書いておこうかなと思います。


息子が生まれた直後から思っていたことですが、
どんな人間になってほしいか?を考える時に、
親からの無条件の愛が人間の根底を作るものだと強く思うようになりました。

お友達に優しくするのも、
自信を持って夢を追いかけるのも、
つまりは自分を大切にしないとできないこと。

その人間の中心に揺るがないホームベースのような場所がある。
そのベースの実態って親の包容力のある愛情なのかななんて思います。

間違った場合には指摘するけれども、
「あなたはあなたのままで素晴らしい」と伝われば、
きっと優しい強さを持つ人間になるのではないかな、なんて
私のつたない経験を持って思うようになりました。

本当に強い人間てとっても優しい人。
物事の本質を見極め、シンプルに生きていってほしいなと思います。

今のところ、息子は歩くのも話すのもゆっくりではありましたが、
とても優しい子どもに育っています。
私が落ち込めば、私の膝に座ってギュッと抱きついてくれたり、
お友だちとおもちゃの取り合いをすることはあっても、
絶対に叩いたりはしないし、逆に頭を撫でたりします。
この子のいいところを伸ばして、
足りないところは根気強くサポート…頑張ります(笑)。

これから子どもの成長に合わせて、
考えることも複雑になっていくだろうし、
こんな悠長なことを言ってもいられなくなるのだろうけど、
根底の部分は忘れずにいきたいなと思ってます。


夫ともたまに育児について話をしますが、
彼もこの2年で大きく変わりました。

元々は「個」をとても大切にする人でしたが、
今は「家族の絆」を何よりも大切にしています。

自分の考える理想を子どもに押し付けるのではなく、
子どもの目線で今息子に必要なケアを一生懸命に考えてくれるようになりました。

出会った当初から愛情深く、包容力があり、優しい人でしたが、
さらに人間としての魅力が増して、本当に結婚してよかったなーと思います(*^.^*)

息子もパパが大好きで、休日はママよりパパ優先です。
夫が平日も育児に積極的に関わった結果なんでしょうね。
とても嬉しい光景です。

まずはパパとママが仲良くすること。
子どもにとっては家庭が世界の中心。
このことを肝に銘じてこれからも生活していきたいな、と思います。