本日、奈良の実家に帰省しました。

原発の動向がまったく好転せず、不安に一喜一憂し続けて精神的に疲れ果ててしまいました。
食べてるし、地震後ずっと便秘なのに、体重は落ちる一方。

私よりもダンナさんの方が心配していて、
奈良に行くかどうかここ数日ずっと悩んでいたけど、後悔したくないとの思いで、
自ら転院先を探し、受け入れ可能か問い合わせをしてくれて、
今までの通院先に相談しにいくときも着いてきてくれました。

東京の病院で内診してもらった後、出血したのですが、
あくまでも内診後の出血でまだおしるしではない模様。
内診でまだ出産には余裕がありそうで、Door to Doorで4時間の移動ならば、
もし陣痛が始まっても十分間に合うことを確認し紹介状を書いてもらいました。

まずは明日、転院先の病院に行って検診を受けてきます。

ダンナさんも会社のこと、親のこと、私のこと、彦左衛門のこと、
いろいろ心配していたので少しでもラクになってくれたらいいな。

今までどんなお産をするか楽しみにして準備していたので、ショックで悔しいです。
まだ心配やらショックやらで涙が止まらないけど、
ダンナさんの思いに答えるためにも私は元気な彦左衛門を生むことだけ。
頑張ります!