いよいよ旅行も最終日
今朝も朝食と温泉から1日がスタートです。
部屋から港が見えるので、漁から戻ってきた船が魚を陸に揚げるところを見たりしているうちにどんどん時間が過ぎていきます。
今日は知床岬へ船でクルーズに出かける予定です。
が、、波が高いということで欠航。
残念。
気を取り直して、知床五湖へ行きます。
全部の湖を回って約90分のコースになります。
各湖の間は近くて5分ほど、遠くても15分ほどです。
途中が山の中のハイキング道のようになっていますが、
野生の鹿に出会ったりすることができます。
野生の鹿はそれこそ、運転中に何度も遭遇できるけど、
立派な角を持ったオス鹿に出会えたのはこの山の中だけでした。
知床の中心地に戻り、ランチは「くまのや」 でうにいくら丼をいただきます。
北海道でいくらはたくさん食べたけど、知床で食べるいくらは絶品でした。
旅館のバイキングにあったいくらも、ここで食べたいくらも、プッチプチ!!!
普段食べてるいくらはちょっとヘタレだったんだなーと実感。
さて、知床観光を終え、旅の最後は網走です。
網走刑務所 を観光。
網走刑務所と言えば、重罪を犯した囚人の最後に行きつく先…、
というイメージがありますが、
それと同時に道央をオホーツク沿岸を結ぶ中央道路の掘削に囚人が携わった、
という歴史があるそう。
この強制労働でたくさんの犠牲者が出たんだって。
旅の最後にちょっとくらーい気持ちになりましたが、気を取り直して夕飯へ。
最後の食事はスープカレー。
「木多郎」 へ行きます。
私は「ポーク野菜カリー」を、ダンナさんは「チキン野菜カリー」をいただきます。
このお店は辛さを追求するお店ではないものの、
辛さのランクを指定することができます。
私はお店お勧めのちょっと辛めの2、ダンナさんは激辛の5を食べました。
2でも結構ピリピリくる辛さで、ダンナさんにいたっては唇が赤くなるほど辛かったようです。
夕飯を終え、女満別空港から羽田へ。
丸々5日間の旅行も終わってしまいました。
安定期に入ったばかりということもあり、
体調が心配だったけど、とっても元気に行ってこられて良かったです。
今回の旅行は全部ダンナさんが考えてくれて、
全てのお店もリサーチ済み。
ご飯を食べたお店もこの他にもたくさん候補があって、
選ぶのも楽しかったです。
ダンナさん、ありがとー☆

