距骨と床 | ふんわり ゆるり ゆだねて おどる

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踊る事が好き
振付もしてます

でも
インプロ
その場その時に ふんわりに出てきたものを踊るのも
本当は好き

音と空気を身体に通して
流れて委ねて、行きたいところに行くかんじ

無意味で無邪気で無目的

めっちゃ心地よくて

やめられないのです

バレエの1番ポジション

小指から親指まで、ピアノを弾くように
しっかり
床を掴むのが大切ニコニコ

親指とか、小指の方だけに力がかからないように
均等に
特に小指側が浮きやすいので
小指をしっかり踏むニコ

そして
くるぶし(内側と外側の両方のくるぶし)を
床から垂直に引き上げ
引き上げに対して、踵(かかと)は下に押す

そして
大切なのは
足の甲の方にある
距骨の上辺りの力を抜く事

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プリエをすると、特に
ここに力が入りやすい

ここに力が入ると、プリエも固くなってしまい
全ての動きの質が下がってしまうので

距骨上の力は抜けるとベストニコ

そうすると

ジャンプから着地の衝撃も
柔らかいプリエによって
床に、さーっと逃す

ジャンプする時も、柔らかいプリエで
床を掴んで放し、床からのエネルギーを上手に利用する

床と仲良くして
おどる

距骨上の力を抜いて

ふんわり
飛びましょー