「72時間ホンネテレビ」ハマってしまいました。

特に印象に残ったのは、堺正章さんとのホンネトーク。

直後のTwitterでは、

・威圧面談のようだ

・マチャアキさんイイこといってる!

と賛否両論。

これも世代間格差があるのかな。


最後の「アイドルとは」で、それぞれが語った価値観が

「らしかった・・・」なぁと。


「芸能界とは?」と香取慎吾さんが堺さんに質問し、
「サラリーマンと違って安定した生活はできない・・・」とマチャアキさんが話してました。

これも共感できた。

つい先日、ビジネスマン向けのニュースメディアを読んのだけど、

最近のアラサー社会人はこんなことを考えているらしい。


・いつリストラされるか分からない

・昇給は望まない

・消費するなら少しでも貯金したい


ものすごく保守的で堅実だよね。

私は昭和のバブル期を謳歌したけど、今はあの頃と違って終身雇用や年功序列の時代じゃないから、


今の若者は芸能界の不安定さを充分すぎるほど理解しているんじゃないかと思う。

昔みたいに、上司が新人に説教できないほど、若手社員は大人だわよ。


元SMAPの慎吾ちゃん・吾郎ちゃん・つよぽんは、

ある意味、40過ぎて転職したようなもんじゃないかと思うの。


本人さんたちはさんざん悩んで出した結論。


残留組を非難することもできないし、

彼らは十分過ぎるくらい考えてそれぞれに出した結論なのよね。


特に、しんつよ+ゴローちゃんの今後が、本人たちの心境が痛いほど
分かるし、だからこそ応援したくなるよね。


私は「夢がMORIMORI」は観ていなかったので、

10代のSMAPの事は正直あまり知らなかった。


「スマスマ」も初期の頃はあまり観ていなかったから、

森君が居た時のSMAPをあまり知らなかった。



72時間ホンネテレビの中で、オートレーサーとして活躍している森君の姿や勝負の厳しい世界の話を聞き、森君の生きざまに惚れ惚れとしてしまった。


かつてからの夢だったオートレーサーの養成所に入所するためにSMAP全盛期時代に潔くアイドルを辞め、

オートレーサーに転職。


サラリーマンに例えると、

安定した企業でやっと軌道に乗ったプロジェクトを突然辞めた森君。


そりゃぁ、他のメンバーからすると

「バカヤロー!」のひとつも言いたくなるよね。


「5年で夢を実現させる自身があった」と語っていたけど、
「そんなに甘くない。。。でも、これからも1位を目指してがんばるよ!」

40代になっても、ひとつの夢だけを追いかけるって素晴らしいな。


森君が堪らなくカッコ良く見えた。





グランドフィナーレの森君からのメッセージで、

「ずっとずっと仲間だから。これからもがんばろうね!」

あの言葉で感極まって号泣した吾郎ちゃんの姿を見て、

感涙・・・


慎吾ちゃん・吾郎ちゃん・つよぽん・森君

これからもがんばってください!アップ