SDSGsという言葉をどこでも聞ける世の中となりました。
SDGsというのは持続可能な社会を作るという取り組みのことです。
17個もある!

主に環境や経済の分野での取り組みが目立ちますが、
医療の分野でも必要ではないかと思います。
例えば、次々と発見される新薬は、抗生物質の乱用により、
耐性菌の出現という負の部分を生みました。
耐性菌に対してさらに強固な抗生物質が開発されると、
さらにその上をいく耐性菌を獲得する耐性菌が現れるという
イタチごっこ、負のループにはまっていくのです。
チカラによって相手を押さえつけるという攻撃型の医療は
限界にきているのではないかとその道の先生はおっしゃいます。
また、医薬品による環境汚染も考えられます。
わたしたちが服用した医薬品の代謝産物が汚水となって
海や川に流れ、魚の体内に入る。
破棄された医薬品は地下にしみこみ地下水から海や川を汚す
ということもあり得る話です。
こちら↓はカエルとくちなしの花。
さて、実際に川に流れ込んだ抗うつ薬により、ザリガニが活動的になり
エサを探す時間が増え、身を隠す時間が減り、捕食者から
攻撃されやすくなったというのです。
その結果、生態系を乱し自然は破壊されるという考えは早計でしょうか?
科学的物質の医薬品ではなく、自然由来のいわゆるメディカルハーブの
医療への普及が求められる時期に来ていると思います。
こちら↓は蝶々と菊の花。
昆虫がいるから花が咲き、ハーブも得ることができます。
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