2回目の内膜チェック。

9ミリ超えていて移植決定しました。

エストラーナ4枚の威力すごいニヤリ


そして次にどの胚を移植するか培養士さんとのお話。

というのも私の凍結胚さんたち、厄介なことに2個が一本の菅に入っているのでして。

旧クリニックでも凍結確認の時そんな風に言ってたしよくあることなのかなと思ったけど今のクリニックでは基本そういうことはしないようで。

でもやっているクリニックはあるみたい。

残りの胚の凍結の組み合わせが、

4日目胚盤胞3BB

4日目の桑実胚

↑この組み合わせで凍結


5日目胚盤胞3BB

5日目胚盤胞4CB

↑この組み合わせで凍結


でした。

どっちを融解して移植をどうするか?と培養士さんと話しましたが今回は4日目胚盤胞3BBを移植することになりました。

4日目胚盤胞ってどうなんだろ?と思っていたけど成長スピードが速いからいけないとかはなくて、むしろ良いことみたい。グレードもBBなので悪くなく、妊娠する人もたくさんいるようでした。


一個移植なので融解後、桑実胚は再凍結することになるんですが、そのまま再凍結するか胚盤胞まで育ててみるかという話になり、胚盤胞まで育ててみることにしました。育てば再凍結。育たなければ廃棄。

そもそも桑実胚で凍結しているのは全滅したら怖いからという私の希望で一個途中で凍結してもらったもの。

でも全滅はしなかったしすでに一人産まれているので胚盤胞になるか、やってみていいかなと。

あと、この桑実胚が胚盤胞まで育つかを早い段階で知りたい。もし他の胚を移植しても陰性で、桑実胚が最後の1つってなった時に胚盤胞にならなくて廃棄になったら辛い。あと1つあるって思ってたのになくなるよりは、あと3つあると思ってたのがあと2つになった、の方がいいんじゃないかと。

同じことだけど気持ちの問題ねひらめき


この培養士さん、話が早いしわかりやすいしテキパキしてるし綺麗なのですごく好き目がハート