あっという間に移植の日。

早いな…

私と子供の体調だけには気をつけて不要不急の外出はしばらくしなかったです。コロナになっても大変だしコロナじゃなくても子供がノロとかもらってきても大変だし、お金と時間がかかっている移植周期なので無事に移植を終えたい、、


移植は午前と午後の時間があるみたいですが、託児所は午前中のみなので午前の時間にしてくれました。


そして今回も尿溜めアリ真顔

でも少量溜めておいてくださいだったので、少量?じゃあパンパンでなくてもおしっこしたいなーまあ後ででいっかくらいのレベルでいいんだなニコニコ

と思って家出る前にトイレして、着くまでにペットボトル一本飲めば確実に溜まるはずと思っていたら。

クリニック着いた時点でもうかなりトイレ行きたい。

私はよく水を飲むので基本トイレが近いんです。

なので受付で、「移植ってしばらく待ちますか?トイレ行きたいんですが我慢した方がいいですか?」と聞くとどのくらい待つかわからないので今行ってください、そして飲み物をちょこちょこ飲んでいてください、と。

ここでトイレ一回目真顔

そのあとまたペットボトル半分くらい飲んで、まあ少ししたら溜まるでしょ、と。

そしたら30分くらい経って培養士さんからの説明に呼ばれた時点でまたかなりトイレ行きたい。

培養士さんに聞く。

「このあとってすぐ移植ですか?」と聞くと培養士さん「あ、トイレですよね?」と笑

みんな聞くんだろうね笑

「まだ呼ばれるのに少し時間かかると思うので先に行ってもらって、飲み物飲みながら説明しますね」と。

なのでここでトイレ二回目ニヤニヤ

戻ってきて水飲みながら移植の流れの説明を受ける。

安静室へ入り、指定されたベッドとロッカーで着替えて待つ。

名前と生年月日が書かれた紙を持って、移植になると呼ばれるんですがカーテンで仕切られているから見えないけど結構人がいたみたいで軽く6、7人はいたんじゃないかな。

そして待ってるけどねー呼ばれないんですよー

この時点でまたトイレ行きたい。いやでもさすがに今行ったらもうすっからかんになりそう。

でも今のこの感じだと呼ばれるまで結構かかるっぽいよ?どうする自分?ってなったけど結局トイレ三回目ニヤニヤ

もう行かない!もう我慢する!と思って水は飲みすぎないようにしていたら、やっと呼ばれました。

いい感じの膀胱具合。


手術室みたいなところに入ると、足おっ広げる所に先生スタンバイしててそこによじ登ってパカって足開くのがなんだかとても恥ずかしかった。

足開いてるところに先生が来るんじゃなくて、最初から先生いる目の前でパカって開くっていう。

たぶん先生はずっとそこにいて、移植の人がどんどん入れ替わっていくみたいな感じ。

名前を確認されて、モニターに卵の様子が映し出される。

今回はアシストハッチングをしていて、もう脱出?しかけている卵でした。

約2年凍結されていた卵が融解されてお腹に戻っていくということにすごく感慨深くなって、皆が待ってるからねって気持ちになって泣きそうになりました。

不思議だな、本当は第一子の子と同じ時に取り出されたんだよな。

このまま妊娠して産まれてくれたら、年齢の差はあるけど命の最初の最初は同じなんだよなー。

現代医療ってすごいな泣くうさぎ


移植が終わり、このクリニックは移植後の安静期間は取っていないそうなのですぐにトイレ行ってよかったです。

安静期間は取ってませんのでご了承くださいって張り紙もされてる。納得行かない人とかもいるのかもね。私は第一子の時は移植してすぐ仕事戻って歩いて営業しまくって妊娠したんでなんとも思わない。

妊娠判定はBT9。

どうなるかなー、ソワソワ。

薬は継続。