本日移植日でした。
前日まで何のドキドキもなく、ほんとに明日移植するのか〜ついにか〜とふわふわした気分。
融解うまくいかなかったらどーしよ?なんて思ったりもしたものの、移植する実感がないので心配のような心配じゃないような…。
一番、尿溜めが心配でしたニヤリ

でも今日になってみて、なんだかいきなり緊張してきた。
移植の3時間前からトイレ禁止で水分多めだったのでトイレ行かないようにしてたら、ドキドキし始めたこともあって超トイレ行きたくなりw
今行ったらまずい、と思ったけどこれは絶対我慢できない!自分の経験上、今行ってもたぶん病院に着くまでに溜まるはず!と思ってトイレへ。この時移植1時間半前。
その後、ちょこちょこ水分をとり、病院へ着いた頃には結構トイレ行きたい感じ。
でも限界ではなくまだ我慢できるレベル。けどもしこれが電車に乗る前だったら必ずトイレ行ってるレベル。
そんなこんなで←

病院へつき、培養士さんから卵の説明。
はじめての移植は4ABの卵ちゃんでしたウインク
融解も無事に乗り切れたようです。
Bというのも厳しめにつけているけど、いい卵ですよ的なことを言われたと思います。
美人な培養士さんだったような気が爆笑
はっきり覚えていないのは、それもこれも尿を溜めているせい笑い泣き
その後、採卵した時と同じお部屋へ。
採卵の時のことを思い出して、しみじみ。
下着だけ取ってベッドに。
培養士さんがお腹にエコーのようなものをグッとあてるんですが膀胱にピンポイントにきたので「うぉっ!おしっこが」とか言ってしまい、培養士さんが「すみませんねーえーん」って。
いやこっちがすみません滝汗

おまたからウトロゲスタンが白くどろどろ出て見苦しくないかしら?なんて思いながら待っていると、移植するのは担当の院長先生ではなくもう一人の女性の先生でした。
待合室のモニターに女性の先生の名前が出ていたのでたぶん移植は女性の先生がしてくれるんだろうなと思っていたらやはりそうでした。
そして画面に名前と卵が映って…
なんだか感動。
ちっちゃい!とか、わーすごい!とかごちゃごちゃうるさい私。
何ミリくらいなんですか?って聞いたら1ミリの10分の1ですって。
ちっちゃいー!こんな小さな卵に夫と私の遺伝子が詰まっていて、これが赤ちゃんになるんだ…って感動。
卵ちゃんが吸い込まれ、モニターを見てるとピュッて白く入ってきて「いまここに入りましたよ」と。
すごいなーキョロキョロキョロキョロ

その後はすぐトイレへ行ってから診察。
判定日の話をしてもらって、最後にプロゲデポー注射を。
これが今日めっちゃ痛かったガーンガーンガーン
「今日はよーく揉んでおいてくださいね」と看護士さんに言われたのでよく揉んでみたけどそれでもめっちゃ痛いガーン
注射のあとも腕痛かったガーン

てことで移植無事に終わり。
移植した今でも実感なくて、ほんとに今受精卵がお腹にいるのかなー?キョロキョロてかんじ。
1回目からうまくいくとは思っていないけど、でももしいい結果になったら嬉しいなニコ
笑って過ごすといいらしいので、笑って過ごすことにします。