ももぞうが"今日思ったこと"チャンネル
注意⚠️
この記事は、大学の授業で得た情報をもとにしていますが、全面的に私の推測や仮説に頼っています。実験など客観的事象に基づいた結論ではないので、信憑性に欠けます。あくまで一個人の意見であることをご理解の上読んでいただけたら幸いです^ ^
★残虐な殺人鬼などは得手して児童虐待の被害者としての過去を持つ。
もちろん、そのような経験をしても、乗り越えて真面目に生きてる人の方が多いだろう。しかし、猟奇的な殺人鬼の多くは児童虐待された過去を持つ。この事実は否定できない。
児童虐待された過去を持つことにより、免責されることはあってはならないし、そんなことになれば刑法の存在意義が損なわれる。
しかし、殺人鬼だけを責めるようでは、犠牲者は減らない。
児童虐待が子供の成長に与える影響は計り知れない。
暴力は普通非日常的なことであるが、児童虐待を受けた者にとっては、暴力は手段であり日常生活と共存している。
そのような人間ができてしまったのは、親、広く言えばこの社会に責任がある
親としての資格のないものに育てられてしまった子供、その親を親たるにするに必要な教育を施せなかった国、虐待を受けている子を救えなかった社会、程度の差はあれど責任があるのに相違ない。
犯罪を減らしたいのなら、まず虐待を減らさなければならない。
これは非常に困難だ。無理かもしれない。。。
だけど、少なくとも、私はこの日本国の1人として、いや人間として、虐待をしないと誓う。虐待を疑う行為を見たり聞いたりしたら、通報することを誓う。杞憂に過ぎればそれで良い。