気がつけば





すっかりキミに





夢中だった








キミにもらった言葉を





大切に 大切にしていたら





いつまでも





キミを忘れられないでいる










何かを選択しなければ





変わらない





捨てるコトも必要で





受け入れるコトも大切だった









いつも 笑っているのは





笑顔じゃない





いつも 優しいのは





優しさじゃない





キミは優しい笑顔の





臆病な人だった








疲れた日は





ワタシのココロにおいでよ





無理に





笑わなくてもいいからさ









不思議だよね





トモダチにも言えなかった





秘密のココロを





キミは知っているんだから









ココロの距離を測れるメールは





電話よりも簡単なのに





ココロに深いものでした









キミからのメールを





まだ





消せないでいる









恋のゴミ箱に





「 好き 」 っていうココロを





「 ギュッ 」 っと掴んで





「 ポイッ 」 っと捨てられたら





どんなに楽だろうね









「 ごめん・・・ 」 





という言葉の意味を





こんなに深く考えたことが





あっただろうか