私が見るから見える。
私が世界を見るから世界が見える。
私が見方を変えれば世界が変わる。
私が見ているという視点を忘れない。
私が 意地悪された。
と、見るから 意地悪された になる。
私が 有り難いな。
と、見れば 有り難い出来事 になる。
今の私は、出来事に属人化できない。
でも、有り難い出来事について、有り難い事だった受け入れたい。
人ではなく、まず事から受け入れよう。
嫌な言動だったな という出来事は、
その出来事として、置いておこう。
その人については 考えない。
その人 にまつわる事柄は
有り難い出来事 と 嫌な出来事 があった。
私がそう感じることがあった。
ただ、それだけのことだ。
その人に対して、何を抱くかは問題は何もない。
その人 は、私に何か判断される必要もないし、
私も その人 を判断する必要はない。
ただ、同じ時を生きた人。
感じるを与えるきっかけをくれた人。
私もその人もこの時を共に生きただけ。