あなたの内に秘めている輝きを表面化させ
Smileをナビゲートするお手伝い
をいたします♡
『あなたのSmileが周囲を明るく照らす!』
をコンセプトに
大渼サチ(おみさち)が
輝き♡Smile
の種まき活動をしていきます!♡
少しでも「うんうん」や「なるほど〜」
を感じて頂ければ嬉しいです
〜〜〜〜☆〜〜〜〜☆〜〜〜〜
先日 職場でこんな相談をされました。
Aさん: 「どうしてBさんはこんな簡単なこと
分からないのかな?
ちゃんとザックリ伝えてるんだけどな‥」
Bさん: 「Aさんが私に何を求めているのか
具体的に見えてこないから困ってるんです」
これについて皆さんは
この2人のタイプの
違いがお分かりでしょうか?
人には大きく分けて
視覚優位の人・聴覚優位の人・身体感覚優位の人
のタイプに分かれます。
それに加えてこの例では全体像を必要とするのか、
詳細を必要とするのかに分かれます。
タイプ別の言葉の使い方
視覚優位 『見える』『見通しがいい』
『明るい・暗い』
『はっきりしている』など
聴覚優位 『聞こえる』『考える』『リズムが合う』
『調和する』『伝える』など
身体感覚 『感じる』『触れる』『気になる』
『おいしい話』など
※相手が頻繁に使っている言葉の表現を見て、聴いて、感じていくことがポイントとなります。
この事例でいうと、
Aさんは聴覚優位 Bさんは視覚優位であるといえます。
全体像を必要とするのか詳細を必要とするのかは
Aさんは 「ザックリ」と言う言葉から全体型
Bさんは 「具体的」 と言う言葉から詳細型
であると言えます。
以上のことから
Aさんは聴覚優位の全体型
Bさんは視覚優位の詳細型
これらの違いが
お互いのコミュニケーションエラーを
生み出す原因にもなるということです。
伝える側が相手はどのタイプかを日頃から興味を持って観察していくと分かってくるでしょう。
そして、どの言葉を投げかけることが相手がより理解してくれるのか、また、心にダイレクトに響きやすく感じてくれるのか目に見えて体感できるのではないでしょうか。
↑
これ。
すでにお分かりの方もいるかもしれませんし、
今から気づく方もいるかもしれませんが、
視覚 聴覚 身体感覚の言葉を散りばめています。
もう一度 読んで見てくださいね
どの言葉があなたにシックリときますか?
因みに
Bさんが視覚優位の詳細型と知ったあなたは
どの様な指示の出し方をしますか?
まずは、Bさんにこの仕事で望んでいること、
頼みたい仕事の具体的な流れそして方法、
時期を細かく伝えていきます。
その際は視覚優位の言葉を入れていくと
スムーズに話が進んでいきます。
※ どのタイプが良い悪いは全くありませんよ〜
その前に!
大前提‼︎
相手に興味をもって
関わることが大切よ♡
では〜✨
Smileナビゲーター
大渼サチ
