メンタルコーチの大渼サチです。医療や介護に携わる方が、"その人らしく、イキイキと働けるようになる"メンタルコーチングを提供しています。 

日々の気付きや、介護・医療への関わり方などを綴っています。少しでも「なるほど〜✨」や「うん♡うん」を感じて頂けたら幸いです♪






この間、こんな事がありました。




カフェでお茶している時、
隣の席の女子がこんな話をしていました。




まぁ、詳しくは聞いていませんが、
仲良しグループとされる友人の悪口
とおぼしき内容を話され、
その結果
「自分達は大丈夫だよね〜」
「ああは なりたくないよね〜」
と結論付けていました。





これって、
日常でまぁまぁ
見る場面だと思うんです。





なぜかって。。




これ、
相手をけなしたり、
批判したり、
噂話をしたり

することで
自分の自己重要感を
高めようとしている行動なんだ。




つまり、劣等感や被害者意識があることで
無意識に相手の自己重要感を傷付けて
自分の自己重要感を高めようとするものなんだ。



そして
人にはもともと自分の存在価値を高めたい
という欲求を生まれながらにもっているということ。




自己重要感が満たされていないと
自分と相手を比べて
自分の優位性を保とうと頑張っちゃうんだ。。







でも
それをすればするほど
後味の悪い感覚って残らない?


自分 ‥
何してるんだろう。

こんな自分 本当はイヤ
って思ったりしていないかい?




そんなことをしなくても良い
とっておきな方法があるよ♡







それは。




相手の自己重要感を満たしてあげよう♡

ってこと☆




相手は自分の自分自己重要感が満たされているので
自分の優位性を保とうとなんて思わなくなるんだよ。



そして、


人間関係は相互作用により成り立つものだから
相手を満たす事は自分を満たすことになるんだ☆



お互いの良さを認めるって素敵やん♡



では〜✨