桜実サチのブログにお越し頂きありがとうございます😊


スキルや能力を向上させることは勿論大切なこと。ただ、「今の自分を決めているのは自分。自分の能力を決めているのも自分」についてシェアさせて頂きます。
しばしお付き合い下さいませ〜。



これは私が中学時代の話です。

(随分前ーーー💦 笑)


中学の時の部活はバレーボール部。
その地域では有名な超超弱小チーム。
バレーボールの試合は3セットあり、その内2セット勝った方が勝者となります。

超超弱小チームの私達は1セットも勝ったことがありませんでした。
負けるのが当たり前で、大会には勝つために行くのではなく、大会という行事があるから出場していたようなものでした。
だから負けるのは全く悔しくなかったし、負けて泣いているチームを私は冷めた目でみていました。
中学1年までは‥

中学2年になると顧問の先生は、人が変わったように部活に力をいれるようになりその変化に付いて行けず辞める部員もいた程でした。

その反対に私はバレーボールにのめり込んでいきました。

負け癖のある私達は、小学生バレーボールチームとの練習試合にもはじめは負けていたほどです😩

中学を卒業し、今 思うことは、顧問の先生は私達に自信をつけて欲しい思っていたからわざわざ小学生チームと何度も何度も試合を組んでくれていたのだと思います。そして、負け癖から得るものでは無く、勝つことで何かを学んで欲しかったと思っていたのではないかと思うのです。

日々練習をするうちに、小学生チームにも勝てるようになり、地域中学のバレーボール大会では、というと‥‥。

勝ったーー!
勝ったんですーーー!

1セット。笑
本当に嬉しくて嬉しくて、大会で優勝したかのように皆んなが喜び、私は感情が爆発し、泣いてしまったくらいです😅
その試合は結局負けてしまったけど、『私達にも出来るんだ! 』という意識が芽生えた日だったと思います。

それからというと、私達は負ければ悔しがり勝ことに貪欲になりました。

なにが言いたいかというと、そのスキルや能力を向上させることは勿論大切なこと。ただ、「今の自分を決めているのは自分。自分の能力を決めているのも自分」だということです。
自分には能力がない。ダメだ〜と思えばそこまでのラインでストップまたは停滞し、こんなの出来て当たり前と思えばやる前からすでにハードルが下がっているので問題も問題として捉えていないためクリアできる可能性がめちゃくちゃ高まるのです☆

あのときの中学生だった自分へ


自分の能力を見くびっちゃダメよ♡
その能力そろそろ出しちゃってもいーんじゃない♡


お付き合い下さり
ありがとうございました╰(*´︶`*)╯♡

では〜✨