4人の子ども達 | 『親父』道 ~おやじどう~

『親父』道 ~おやじどう~

究極のパパっ娘による「父とその娘」の回想録

両親の上京に便乗し、わらわらと集まってきた家族たち。
数えてみれば、大人5人に子ども3人と
よくもまぁ私の狭いマンションに入りきったものです。
さすがに、靴だけは玄関で窮屈そうにしていましたが。

あいにく手料理を振る舞う時間がなかったので
昼食は近所の回転寿し屋へ。
待つことに飽きたのか、滅多にない外食に興奮したのか、
はしゃいで走り回ろうとする子ども達。
これはいかんと
それぞれ親の膝に乗せて待っておりました。

ふと見ると
妹は息子(甥)を乗せ、義弟は娘(姪)を乗せ、
母は孫(もう一人の甥)を乗せ・・・。
残るは父と私。

待ち合いの席を占拠するのも申し訳なく、
こうなりゃ私は親父の膝に座るしかないか。

 37歳の娘を膝に抱く、66歳の父親

わが家では普通のことですが
周りの人の目には奇異に映っていたのかもしれません。


標準体型の私と言えども
杖なしでは歩けない父の足に
全体重を掛けるわけにはいかず、
すこーし腰を浮かせて座っておりました。

父には内緒ですが、実は微妙に筋肉痛です。