主人の田舎で葬儀があり
日曜日から帰省しておりました。
福井県なので荷物も多いので、雪が残っているんですが
車で帰ってきました。
田舎の葬儀は大変です。
祖母だったので、近い親族なので
お通夜式・葬儀と着物です。
お通夜式は、色無地と黒帯・・・
葬儀は、着物の喪服・・・お手伝いは洋服の喪服です。
必然的に荷物は、すごい量になります。
式場ではなくお寺
食事などは近所の公民館、近所の方のお手伝い
それだけで気持ちの負担が大きいでしょ?
大阪の都会との違いがありすぎます。
お花の変わりに、菓子盛り(お菓子を積んで1mくらいのものをリボンでかけて)
があり、果物もあり
こんなセットを30個くらい祭壇横に
これらは、葬儀のあとの精進落としの食事のあとに
お土産というか、お下がりで親族に
配るもので(結婚式の引き出物くらいあります)
これらのものは、孫や子供が負担するのです。
お香典のほかに!(お花ではなく!)
なのですごい、出費です。
お香典を包み、着物用の割烹着を購入して
先日田舎に送るためにコストコで購入していた
ふわふわ靴下とコーヒーを持って
もしものために忍ばせたお金と
荷物の山を車に積んで
お金と気を使いに帰りました
3日間も睡眠不足と気を使いすぎたのと
寒いお寺での正座の、長時間
風邪引きの義妹たちや甥っ子たちもおり
体がつらくてつらくて・・・・
帰ってきて2.3日だるかったのですが
風邪もうつらなくて良かったと思ったら
足首が捻挫したみたいに痛い!
体重が重すぎるのです。そりゃ足首に負担が来るでしょう
それに、帯が普通2重に巻くのに
太りすぎてて、1重巻きの帯にへこみ
義妹のやせててきれいな着物姿に、自分の不恰好さにへこみ
なんともブルーな出来事がありました。
祖母は、倒れてから長いので家族は覚悟ができていて
みんな悲しみにくれるということはなかったのですが
ていうか、忙しすぎてそんな時間はなかったです。
主人も徹夜を2日しました・・・・なんてこったいでしょ?
都会と田舎の葬儀の違いはまだまだあります。
それは次に・・・

