梅雨はどこへ行ってしまったの !?

 

突き刺すような紫外線

7月に入り厳しい暑さの毎日あせる

 

皆様お変わりなくお過ごしでしょうか

 

 

紫外線といえば…ビタミンD

 

紫外線を浴びる事で

体内で合成する事ができる唯一のビタミン

別名【太陽のビタミン】とも呼ばれています

 

主な働きのうち 免疫を調整する働きがあり

呼吸器系の感染症に効果があると言われ

 

今尚衰える事のないコロナ禍において

 

その重症化を防ぐ事ができるのではと

ここ数年最も関心が高く 

世界的に注目をされる栄養素 ✨

 

 

でも私が注目する栄養素はこのビタミンDではなくてへぺろ

 

鎂=マグネシウム ✨

 

もう随分と前にお話をさせて頂きましたが 

覚えていらっしゃいますか !?

 

 

今日は久しぶりにマグネシウムの魅力について

そして

マグネシウムとビタミンDの関係について

お話をさせて頂きます ニコニコ💕

 

 

日光を浴びたり・食事から摂り入れられる

ビタミンD

 

でも体内でそのまま使われている訳ではありません ビックリマーク

 

 

体内で使われる形へとどんどん変化

 

小腸から脂質と一緒に吸収されたビタミンDは

肝臓と腎臓の酵素の働きによって

活性型ビタミンDに変換され

 

活性型ビタミンDとなって

初めて働く事ができるようになります ビックリマーク

 

この体内の中で使える形=活性型ビタミンDに

変えてくれるものの中で

一番重要なものがマグネシウム ✨

 

つまり

 

マグネシウムがないと折角摂ったビタミンDは

その効果を発揮することができないのです !!

 

 

この先もずっと

共存していく事になるであろうコロナ

 

またコロナに限らず

様々な病気に感染しないためにも

 

マグネシウムとビタミンDで

自ら免疫力を高めていく事はとても大切 ✨

 

 

健康食の合言葉『まごはやさしい』

 

ま=豆類

ご=種実類

は=海藻類

や=野菜類

さ=魚介類

し=きのこ類

い=芋類

 

これらに多く含まれているマグネシウム

 

またビタミンというと果物をイメージしますが

以外にもビタミンDは果物・野菜には少なく

魚介類ときのこ類に含まれています

 

 

こうした点からも

バランスのとれた和食を中心に

 

病原菌に打ち勝つ身体づくりを

是非 心がけていきましょう ウインク💕