一週間が終わりました。
今週は忙しかったのか忙しくなかったのか・・・いまいちわかりにくい一週間でした。
スケジュールに余裕があった今週は、夜の予定を続けていれてみまして、
日曜:中国出身の友人の家でドイツワイン&チャイナパーティー
月曜:バイト
火曜:語学学校
水曜:モロッコ料理カサブランカで北アフリカの夕べ。
木曜:語学学校
金曜;語学学校
という一週間だったわけですが、うーん、、こうして並べてみると忙しい人みたい。
しかし仕事では上司が不在の時間が多かったこともあり、ヒマでヒマで
楽しい夕食会が二日もあったせいか比較的元気です。
今週の総括としては
新発見!の週。
まず、
☆中国の美味しいお酒’剣南春’☆
友人によると中国で二番目に有名なお酒らしいです。(ちなみに一番は茅台-マオタイ-だそうです)
とても美味しい。
ですがとても強い。52度!
美味しいというよりはむしろ香りがいいというところかしら。
原料はコウリャン(もろこし)、お米、小麦などです。
中国ではお祝いの時に飲むというこのお酒、強いのでちびちびとしか飲めませんが
匂いだけでいい気分になってしまうような美味しいお酒でした。
ちなみにストレートで飲むのが原則だそうです。
香りがよくてストレートで飲むお酒といえば、去年始めて飲んで感動したぶどうの蒸留酒グラッパ。
これはまた美味しかった。
ついでに同じく強いあの悪名高いアブサンはどうかというと、
私はチェコ産のものをのんだことがありますが、あれは私の好みではありませんでした。
たしか60度だったと思いますが、アルコール度数が高いだけのお酒に感じられました。
日本でも合法アブサンというのが売られているそうですが、これはまだ試したことがありません。
私が飲んだものとは随分ちがうのかしら。
横道にそれましたが新発見の続き。
☆チュニジアビール’セルティア’☆
学生時代に所属していたサークルの後輩くんがカサブランカ
で頼んだビール。
味は日本のものに近いと言っていました。
私は味わっていないので(一口もらいましたがどんな味か忘れました(^_^;)
わかりませんが、じゃあなにが気に入ってここに書いているのかと言うと、
カンカン♪
セルティアの缶です。
かわいい!
チュニジアの国旗のカラーと同じ白と赤。
アラビア語と缶とビールがそれはそれはチャーミングな取り合わせなのです。(写真はアラビア語ではないですねぇ・・・)
雰囲気としては東南アジアに売っているココナッツジュースなんかの缶に似ているような、
なんというか、レトロでノスタルジックな缶、といったところでしょうか。
ということで、つらつらと書いてみればお酒の紹介文になってしまいましたが、
お酒というものはその土地の文化を感じさせてくれるもの。
今飲んでいるこの液体がどこで生まれ、どのような歴史をもっていて、
誰に、どのように飲まれているのか、なんて考えると美味しいお酒がまた美味しくなるんですよね。
あ、でもお酒がおいしく思えるのはやはり気の合う友人、家族と一緒のとき。
楽しく食事ができることが料理やお酒を美味しく味わうための大原則だと思います☆


