ちょっと前のことになりますが、

今週の日曜日、知人のサウンドパフォーマンスを聴きに、横浜のBankART1929 Studioで行われたSAL VANILLA の公演に行って参りました。

いろいろ感想やらを書きたいところですが、一緒に行った姉プチトラン がうまく簡単にまとめているのでそちらをぜひご覧ください~☆


内容についてちょっと補足しますと、この公演はダンスカンパニーSALVANILLAによるものなので、メインはダンス。まさにコンテンポラリーダンスです。ダンスを見慣れていない我々にとっては少し長かったです(^_^;


目当ての知人のパフォーマンスはサウンドのみ。彼はパソコンと様々な音源(へぇーっと驚く創意工夫の世界です)を使って音楽をつくるのですが、なかなかインパクトの強いおもしろいものを聴かせてもらいました。

暗い倉庫造り、青いライト一本が光を作りだす蒸し暑い空間の中で、重い振動を伴う音がぷつっと切れたときに味わう開放感や、人工的な音が自然の音に聴こえ出した時の不思議な浮遊感、となにやらまるで不思議体験。

と、まぁ、音というものは視覚よりも直接的でないので、こちらの想像力もたくましくなるのでしょうか。

昔の記憶を無意識のうちにたどる、というのもあるのかな。。


とにかく、ダンス含めて今回の感想は、


表現する人ってスゴイ!


以上、実験的文化体験レポートでした☆(^_^)