昨日、母とNHK外国語ニュース で流れる言語を当てっこしてあそんでいました。(暇人・・・)

スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、タイ語あたりまではなんとか勘が働きますが、

ウルドゥ語、ペルシャ語等になるともうどうにもなりません。
語学オタクを自負するわたしですが、
ひゃー、たくさんの言語があるんだわ、と改めて感動してしまいました。

ところで、、、
イタリア語ニュースを聞いたときのこと。
ボンジョルノで始まるので、すぐイタリア語とわかったのはいいのですが、
シグナルはこれだけにとどまりません。
今回の日本の選挙の話を始めたこのイタリアンアナウンサー、
日本人の名前をことごとく、他の言語の100倍もイタリア語化して話すんです。

ジュニチロコイズーミ!
カツヤオッカーダ!
・・・(爆笑!)

全てこの調子。いやーおったまげました。
イタリア人にしてみれば、日本人の読む平坦な調子のベルルスコーニを
悪名高い自国の首相だと気がつかないんでしょうけどね。(笑)
実際、この調子のいい言語はあまりにもわかりやすいので目立つということで、
どの言語でもくせがあるのは必然ですが、いやしかしあまりにも調子がいい!

そういえば、鹿島茂さんという楽しい仏文学者は
イタリアのホテルに電話で予約後、チェックインした際、
KASHIMAと書いたらそんな予約はないといわれ、
口頭でカシマだと告げたら
「オー!カッシーマ!!CASSIMA !!」と言われたそうです。
ちなみに鹿島さんはそれが妙に気に入って使っているそうです。(*^0^*)