腫れがひいたので安心していたんですが
一昨日の朝、メイクをしているときに、
腫れていた場所にしこりができていることに
気が付きました💦
痛くはありませんでしたが
しこりはマズイ!とすぐに眼科へ。
先生は、まぶたを診て、
病名も告げずこう仰いました。
「目薬出しておくから、明後日また来て。
あ、その時切開するかも・・・」
私は「切開」と言われビビり、
何も聞けずに診察室を出ました。
検索🔍️した結果では霰粒腫とおもわれる。
聞いたことないけど、いわゆる「ものもらい」らしい。ものもらいでも感染性ではなく、痛くないのが、霰粒腫(さんりゅうしゅ)らしい。
切開手術では、しこりの中に溜まったものを掻き出すのだそう。
次に恐る恐る切開の仕方を検索🔍️
病院や状態によって違うらしいけど以下 3つ。
①まぶたの裏の粘膜側にメスを入れる
②まぶたの表の皮膚側にメスを入れる
③まぶたの表裏両側からメスを入れる
皮膚側だと縫合するので抜糸もする。キズはある程度残る・・・
粘膜側だと縫合しないし、キズも見えない。
でも、まぶたの裏にメスいれるって相当痛そうだし、グロすぎます💦
両側なんてもう無理~~~
職場で聞いてみると何人か切開したことある人がいて、これまた人により様々。
また、北海道ではものもらいのことを
「めっぱ」と呼ぶしいこともわかった。
子供の頃切開したという人は、
麻酔しなかったので数人の看護婦に押さえつけられ、泣き叫びながら切開したとか。
最近手術したという人は、内視鏡みたいに皮膚に穴をあけて掻き出したとか。
先生が切開というからには穴ではないな。
切開するとき麻酔しないの~?
余計心配になってきた💦
で、今日病院🏥へ。
先生「ん~変わりないね。切開しましょう。
隣の部屋へどうぞ。」
判断はやっ!
私の意思確認はなし。
しかも病名や、切開方法の説明なし。
そして促されるまま移動。
扉には「手術室」とあり、扉が開くと真ん中に
立派な手術用のブルーの椅子がデーン!
もうあとへはひけません。
さらに促されるまま椅子に座る。
この時点も病名や、どのように手術するのか、
私は知りません。
さすがに知らずに体にメスが入れられるのはマズイっと思い、勇気を出して、
「先生、これってものもらいの切開ってことでいいんですよね?」
先生は当たり前のこと聞かれたみたいな表情で
「ものもらいでも、霰粒腫ね。」
やっぱりね。
取りあえず病名は確認できました。
でもそこまで。
スピード感のある先生に、どんな風に切開するかまでは聞けませんでした・・・
早速ライトが当てられ、まぶたを引っ張られ
「注射するのでチクンとしますよ~」
「目薬入れま~す」
「チクンとしますよ~」
「はい。おわりました!あとは出血治まるまでそのまま待っててください。」
ものの10分程度で終了。
手術はやっ!
両目つぶってたから、何されたかわかんなかったけど、縫合してない・・・。
眼帯をしてくれた看護士さんと
二人きりになったので聞いてみた。
「まぶたの裏側にメス入れたんですね?」
やはり①の方法でした。
今日はシャワーOKだし、
眼帯は明日外していいのだそう。すごい。
この年になって初めて🔰のものもらいと眼帯。
方向感覚がなくなり凍結路面を歩くのは
難しく、心配して一緒に病院に付き添ってきてくれた娘の腕をかりてやっと帰宅することができました。
帰宅後、麻酔したしメス入れたし、これって医療保険の保障の対象?ということが気になりました。
検索🔍️すると、霰粒腫の手術で保険金でた人がいた!約款が見つからなかったのでコールセンターに問い合わせ📞
診療明細書の手術名
「左霰粒腫摘出術」と伝えると、
対象なので請求してくださいとのこと。
うそ~!やったあ~!
痛かったけどいいことあった!!
うれしいボーナス💰️
ものもらい(めっぱ)さん、ありがとう😄
ものもらいで保険金がもらえるお話でした(笑)
