ブログをしばらくやめていたので、現在の我が家の
状況を少しお話しします
子どもは現在、10歳。小学5年生。
子どもは現在、10歳。小学5年生。
私は子どもが年中の年にパートで働き始めたのだけど、
夫の転職グセの影響で、(相変わらずだよ。呆れるわ)子どもが小学3年生になったと同時に
フルタイムに変更しました。職場も変えて。
昨日は仕事の帰りにスーパーに寄って、
鬼滅の刃のキラキラ
シール付きの
シール付きのばかうけを3つ買って、
どんなシールが入っているのかなぁ
とワクワクしながら、
とワクワクしながら、子どもも喜ぶかなぁ、なんて思いながら帰宅したわけです。
そうしたらさ、子どもが「今日は最悪だった」と言うのよ。暗い顔で
え、え、どうしたん?何があったん?
と聞いたら、泣き始めちゃって。
オイオイ泣いて、ヒックヒック言って
こりゃ、結構なことがあったんかなぁ
どないしようかなぁ、じっくり聴くかぁ
と思い、ウキウキと買ってきたばかうけを
キッチンに置いて、子どもの隣に座りました。
どうやら、先生3人から怒られたみたいで。
自分が悪いのはわかってるけど、理由もあって。
でも、その理由を言ったら1人の先生からは
「それはいい訳や」と言われたらしく…
担任の先生からは勝手に「こう思ってたんでしょ!」
と決めつけた言い方をされて、
「そんなことない」とは言い返せず、辛かったようです。
さらにもう1人の先生からも怒られたらしく、
もう本人としては、悔しいのと、悲しいのと、
色々な気持ちが沸いてたみたい。
クラスのお友達は、みんな優しく声をかけてくれたみたいで、またそれが、有難いけど辛くなったと。
ほほ〜、そんな風に感じるようになったんだなぁ
やはり、高学年になると、今までとは違うなぁ
と思いつつ、
子どもにどう話しをしようか、
頭の中はグルグル、グルグル。
しかも、泣きながら一生懸命話す子どもを見てると
泣けてきて、こっちも目がウルウルしてきて
オイオイ、親が涙ぐんでどうすんのよ!
と自分にツッコミつつ、
今はひたすら聴くだけにしようかなと思い
そうかぁ…そりゃ辛かったね…
とだけ言って、夕飯の支度にかかったのです。
いやぁ…情けないよね。
器の大きな、できた母親なら、何と話すだろうと
ものすごく考えたよ。
まだまだ未熟な母親だなと、情けなくなっちゃった。
子どもは明日は学校に行きたくない!
と言ってたけど、
ひとまず、そこは否定も肯定もせずに
後から話そうと思って黙っておきました。
夕飯できる前に、買ってきたばかうけを出して、
どんなシールが入ってるかな
なんて言って、2人で開けて。
欲しかったキャラが入っていて大喜びして、
夕飯を食べました。
人間って、温かいご飯食べると、元気にならない?
私はものすごく落ち込んだとき、
外で一人で温かいご飯食べた時に
すごく癒されたのよね
夕飯食べて、子どもも元気出てきたので、
学校休んでも何も解決しないよ
お友達は皆んな分かってくれてたんでしょ。
と言ったら、
今日あった嫌なことは、もう忘れる!と言って
気持ちを切り替えていました。
そして、今朝は元気に学校へ行ってくれたよ。
良かった
これから、もっともっと、子どもに起こる
辛いこと、嫌なこと、悩みなどなど、
複雑になっていくだろう…
親としてどうしたら良いのか、その度に悩むんだろうな…
良い方向へ導けるように、自分のことを
高めていきたいと強く思った。
いやぁ、ホント、まだまだだなぁ、私。

