我が家には3頭のわんこがいます。
上から15歳、13歳、3歳。
みんな血は繋がっていませんが
同じミニチュアシュナウザーですおねがい

先月、クリスマスの翌朝に

15歳のわんこが息を引き取りました。

朝起きたら、もう、亡くなっていました。

老衰だったのだろうと思います。
前日の夜も、普段と変わらず
ご飯も食べて、いつもと同じように
わんこが一番大好きな夫と
一緒にベッドに入って眠りについたのです。

夫が朝起きて、大声を上げて呼ぶので
子どもと夫の部屋に行くと
わんこが息を引き取っていました。

まだ温かい、でも、もう動かないわんこ。

信じられなくて、受け止められなくて
呆然としていたと思います。

15年、一緒に暮らしてきたわんこ。
辛い時も悲しい時も一緒にいたわんこ。

晩年は耳も遠くなって、歩きも遅くなり
一日中寝ていたけど

このコロナ禍で、昨年初めての
緊急事態宣言が出たとき。
私の職場も50%出社になったのですよね。
まだ在宅勤務の体制が整っていなくて
自宅待機という状況でした。

春の季節だったから気候は良くて🌸

15歳のわんこはお散歩に時間がかかるので
下の2頭とは別にお散歩に行っていました。
普段は仕事でゆっくりお散歩にも行けていなかった。

あの数ヶ月は、ゆっくりゆっくり
スローテンポで時間をかけて
わんこと一緒にお散歩できた。
桜がきれいだね〜とか、
良いお天気だね〜とか、
話しかけながら、わんこのテンポに合わせて
ゆっくりゆっくりのお散歩。

すごく幸せな時間でした。

あの時間は、とても貴重だった。

こんな時間は、もう最後かもしれないと

少し、思っていました。
15歳だったから。

わんこが亡くなってこの1ヶ月、長かったような…

わんこがいなくなって、もっともっと
長い時間が経ったような気がします。

今、飾っている写真。
すごく可愛くてお気に入りなのです。

先日、その写真の撮影した日付を見て
ちょっと、ゾワッとしました。

わんこが亡くなった日と
全く同じ12月26日。

ちょうど5年前の写真でした。

大切な大切なわんこ。

いなくなって、まだまだ寂しいえーん

毎日、あなたのことを想っているよ。

ここあ、大好きだよ。