おはようございます。


今日は風が強くて洗濯物は部屋干しだなぁ・・・



お騒がせしましたが、ぴょんちゃんは大丈夫ですニコ


元気に遊んでいますし、わんこにも平気で近づいています。



赤ちゃんがいて、わんこを飼っていらっしゃるご家庭は


たくさんあると思います。


少しでも参考になればと思い、今回のことを記録させてもらいます。



なぜわんこがぴょんちゃんを噛んだのかは、


その瞬間を見ていないので、私の憶測なんだけど・・・


ちょうど夕飯の後片付けをしていたときだったのです。


ダイニングのイスにわんこがのって、気持ちよく寝ていました。


そこへ、ぴょんちゃんが近づいて


どうやらわんこの足、もしくは顔まわりを触るか掴むかした


と思うのです。


びっくりしたわんこは「わわわわわん!!」と吠えて


ぴょんちゃんの手をガブッと噛みました涙


もちろん、ぴょんちゃんはギャン泣き。


私は吠えられたから泣いてるのかと思い


「なんで泣いてるの~?」なんてのんきにいいながら


近づいてみたら・・・手から血が出てる!!


「噛まれたの?!」びっくりして手をよくみると


指、ての平に噛み傷があって、血が出てた。


本当はこういうとき、わんこに対しては完全無視を


しないといけません。怒ってはいけないんですが・・・


ぴょんちゃんの痛々しい手をみてカーッとなってしまい


わんこを怒って、叩いてしまいました・・・うああん


ぴょんちゃんの手をどうしたらいいのか、


頭の中はぐるぐるで、まずは消毒だろうか?と思い


消毒液をティッシュにひたして傷口にあてました。


ぴょんちゃんをぎゅっと抱きしめて「ごめんね、ごめんね」って


何回も謝って、病院へ連れて行くべきか悩みました。


時間は夜の10時すぎ。


とりあえず夫に連絡してみると、病院へ連れて行くから


準備しておいてと言われ


すぐ家を出られるように準備を始めました。


この日、たまたま夫は会社の飲み会で、


会社の近くにいたのです。そして、車通勤なのでお酒は飲んでおらす。


普段ならお得意先などへ行っているので


遠い場所だった場合、家に帰るのに時間がかかるのですが


この日はすぐ帰ってくることができました。


ぴょんちゃんはというと、ひとしきり泣いたら


元気になって、普段どおり。それが救いだった。


病院へは電話で連絡し、連れてきていいとのことだったので


受付でもスムーズに対応していただけました。


市民病院なので、救急は混んでいて待ち時間は長かったのだけど


しっかり診ていただけました。


今回、ぴょんちゃんの傷は肉や骨が見えるほど


深いものではなかったので、


傷口を水で洗浄するという処置でした。


ここでつらかったのが、洗浄するときに


ハブラシで傷口をこすりながら洗うと言われたこと。


大人でも痛いであろうに、ぴょんちゃんに


そんな痛いことしなくちゃいけないなんてえー


見るのもつらい処置でした。


もちろんぴょんちゃんはギャン泣きです。


痛みに耐え、無事に洗浄が終わり


絆創膏を小さな手の平に貼り、処置は終わりましたが


化膿防止の抗生物質や、注射の処置を


0歳児にどうしたらいいのか判断しかねるとのことで


当直の先生が小児科の先生を呼び出してくれました。


外科の先生まで出てきてくださって、


先生3人で話し合い、ていねいに説明してくださいました。



まず、噛み傷の場合は縫合すると余計に悪くなるので


自然治癒にするということ。


ばい菌が入っていた場合は縫合すると


ばい菌を閉じ込めてしまうことになるからだそうです。


そして、破傷風は


ぴょんちゃんが3種混合ワクチンの接種が終わっているので


大丈夫とのこと。


狂犬病も、飼い犬で注射を受けていることから


心配はないとのこと。


今後は傷口を水で洗浄し、


抗生物質を飲む


ということでした。


念のため翌日の午前中に外科に来るように言われたので


昨日は病院へ行ってきました。


傷口を広げながらの洗浄なので


またしてもぴょんちゃんはギャン泣きでしたが


傷口は塞がりつつあります。


また金曜日に病院へ行かなければならないのですが


多分、その日で通院は終わると思います。


抗生物質は顆粒なので


赤ちゃん用の薬を飲ませるのに使う


ゼリー状のオブラートを買って(ピーチ味桃


飲ませていますニコ



昨日は病院の外科の待合で


周りに愛想を振りまいていたぴょんちゃんえへへ…


笑ったり、おしゃべりしたり、ニコ


お得意の「ぶぶぶぶぶ」をしたり。love*


年配のかたが多かったので


いっぱい話しかけてもらってご機嫌でした。


かなりの待ち時間だったけど


ぐずらず、おりこうさんでした。



わんこを飼っているいじょうは


こういうことが起こりうることはわかっていたのだけど


しっかり注意して見ておかないといけないですね・・・。


8ヶ月に入って


ぴょんちゃんは私の姿が見えないと泣いたり


傍から離れようとすると泣いたりするようになって


何もできなくなってきました。


抱っこを要求されることも多くなり・・・


ストレス溜まってきてます。


今回のことで


ぴょんちゃんにケガをさせてしまったこと、


わんこを怒って叩いてしまったことが


私にはずしんと罪悪感となってのしかかっています。


たまには息抜きさせてもらわないと


パンクしそうですほろり