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久々の更新が、ココちゃんの入院。
ちょっと、___。

実は4日前から、まあごちゃん達がお里かえり、賑やかにしていました。
まあごちゃんを抱くとやきもちをやいて吠えるココ。
と、思っていました。
ところがだんだん尻尾を下にさげて、すがるようなしぐさをするようになりました。
ご飯も、食べなくなりました。
子供嫌い。  ストレスかな?

お散歩もあまり歩きません。ようをたすと抱っこ。

雨で外に行けないので駐車場散歩。

下痢になりました。だんだん真っ黒に。
ビオフェルミンをスポイドでのませました。

午後におしっこに外にだし、抱っこしてハウスにもどしたら私のエプロンに明らかに
膿と分るのが沢山ついていました。
おどろいて、すぐに病院へ。

もう、息も絶え絶え。はあはあ。
ぐったりして、目もうつろ状態。
お腹は熱く熱が39・7度
寝台に寝せてもぐったりで動きません。
すぐに点滴でも血管が細くて針がはいりません。


病気は子宮内膜炎。
やはり、子宮にうみがたまり始めたところでした。
幸い、管をふさぐことなく外に出て、気が付いたからよかった。

でも、この病気は手術で子宮と卵巣を取り除く事。


ショック!!

可哀想でお腹を切るなんて。

先生は何度も何度も丁寧に丁寧に説明をして下さいました。

最初、点滴をするから置いて帰れと言われた途端に私の頭は真っ白。
一緒に居てはダメですか?私も泊まってもいいですか。

私達を放してこの子を実験の道具にされるんじゃないか。

心配で__。先生に失言しちゃったなあ。

私は変人と思われるくらいに、この子が大事なんです。

どうか助けてください。



突然で私のものの考え方が、いきなりバラバラになってしまいました。



看護婦さんのお話のあともう一度ココちゃんのもとに行くとぐったりして。

抱っこしても、うつろな目で。

「がんばろう!!」ってもう一度だきしめて そうと置いて、

病院の皆さんに頭を下げゆだねて外にでました。

心配と不安いっぱいのまま、一人家に帰りました。



あふれてやまない涙。


家に帰ると娘達は気を使ってお友達の家にお泊りに行くことに。
こんな深刻なときに悪いからと。





みかんちゃんとぽかんとしている時に電話が。

この病院の看護婦さんで、さっき病院から連絡があって、ココちゃんのようすを見に行ってきたよ。
今日は子供たちの(幼稚園)運動会のリハーサルで休んでいたとのこと。
ええ。  聞いていたので相談はしたかったけど、折角のお休み中に悪いと思って遠慮していたのに。

心強い電話でした。
本当にありがたい電話でした。
おかげで、私が私を取り戻すことが出来ました。

夕方の面会。

先生の丁寧な説明と看護をありがたく受け止めて伺うことができました。

ココちゃんは5時間の点滴で大分元気になっていなした。

酸素室のゲージに点滴の管。
栄養食の缶詰とお水。
シート2枚の片方に綺麗なおしっこがみえました。

呼ぶとすぐ目を開けてたちあがり、
しかも、尻尾ふっている。
さっきは意識もうろうとしていたのに。

安心。

先生もにっこり。
じゃあ抱っこして聞いてください。

ほっとした気持ちと、不安な気持ち。

レントゲン、超音波、血液検査の結果などを丁寧に説明し時折図鑑を見せてのお話。



先生のお話が終わりゲージに戻すとふらふら立ち上がります。

「ねえ、がんばろうね。」

もう一度抱いて、戻します。

また、よろよろと抱っこって。。。。。。


そのあとも、またね。頭なでなで。

こころを鬼にドアを閉めると今度は吠え始めました。

先生が「初めて吠えたね。」にっこり。

この先生の表情を見て、思いました。




大丈夫。

大丈夫よ。そう、確信したわ。大丈夫って。


本当は、今晩は家に連れて帰ろうと思いました。

分離不安にパニックで突然、死んだらと心配で。

主人もそれでは後悔が残るから連れて帰れというのです。

でも、その場で考えはかわりました。

5時間の点滴でこんなに回復したこと。


一晩でこの点滴が
体力を良い状態にする。
手術は体力が必要。

先生に教わりましたから。

12才のココちゃんはやはり抵抗力がないんだわ。

点滴で体力付けないとだめね。


「皆、今晩から淋しいけど、ココちゃんが復活するためにがんばろう!!」

今日、お昼から手術です。

その前に面会に行こうと思います。

でも、また後追いされるとくるしいなあ。

手術間際がいいかな。


どうしよう。



また、あとで。