新しい職場で思ったこと。
不登校や引きこもりの子達の根っこはお産。そしてお産の根っこもこの子達。繋がっている。
この子達が誰かと愛し合い、産んで、親になっていく。そのことが世界を変える。
村社会と言いますが、日本の村という集団は洗練された社会システムが機能する組織だったと言われます。
最近、新しい職場で新たなプロジェクトを立ち上げました。
まさに村で人を育てていた時のようなシステム!
お節介な人たちが箸にも棒にも引っかからない人たちを一人にしない。
お産も同じ。誰かと産む。誰かと育てる。村のシステムだ。
コロナが教えてくれるもの。コミュニティを小さくして村のような機能を持たせる、お金に支配される世界から片足だけでも外に出す。誰も見捨てない。
それをやっていく。