marupapa×thymic carcinoma=remission

2012.2.22
精密検査をし胸腺がん発覚(胸腺8cm.胸膜転移)
【marupapa】
建設業の中堅社長、なめられたらアカン‼︎意地と根性、男っつーもんはのアウトロー性格。
現在胸腺癌闘病中


テーマ:
GcMAF(ジーシーマフ)とは

眠っている免疫細胞(マクロファージ)を活性化する史上最強の物質
Gcプロテインは最も重要なマクロファージ活性化因子の前駆物質である。
Gcプロテインはがん細胞あるいはエイズウイルスに感染したリンパ球が分泌する酵素Nagalaseにより一部切断され、マクロファージ活性化因子に転換されない。その結果としてマクロファージが眠ったままになり、強い免疫抑制状態につながる。この眠ったマクロファージを活性化する史上最強の物質がGcMAFである。特に、がん・エイズという病気では完全な免疫不全の状態であり、マクロファージも眠らされており、何の役割も果たしていない。
約110mlの患者様ご自身の血液よりGcプロテインを取り出し、CPC(細胞培養センター)で酵素処理をしながら、最強のGcMAFを製造し、注射する。そして免疫のスイッチをオンにする。これがマクロファージ活性化療法である。
対象疾患

マクロファージ活性化療法は、がん・B型肝炎・C型肝炎・ヘルペス・インフルエンザ・肺炎・結核・EBウイルス感染症等多くの疾患に有効である。
副作用は非常に少なく、きわめてまれな発熱・湿疹がヨーロッパで報告されている。
◎ 他の治療法との併用

少量のステロイドは可能である。
超音波ダイナミック治療との併用はがんの局所破壊と全身免疫療法の相乗効果が期待できる。
抗がん剤との併用は可能である。免疫複合療法(温熱療法・低用量ナルトレキソン・αリポ酸・高濃度ビタミンCあるいはコーリーワクチン)の併用も可能である。
最低5,000 IUのビタミンDサプリメントの併用が望まれる。なぜなら約80 %のがん患者さん、またエイズ患者さんの血中ビタミンDは不足している。
そしてGcMAFがフルに働くためには正常のビタミンDレベルが必要である。
平成25年12月7日に福岡大学で行われた第17回日本バイオ治療法研究会 学術集会で、当院と共同研究を進めている徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部 宇都義浩准教授と当院の乾利夫院長が「マクロファージ活性化療法(GcMAF)、超音波ダイナミック療法およびホルモン療法での乳癌の治療」について発表いたしました。
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