こんにちは!

先週木曜夜に娘が高熱だして、ヘルパンギーナと診断され、金土日安静にして熱も下がり本日登園✨


さて、タイトルにあるようにネトフリの鉄槌教師にハマってますおねがいわたしの思想にバッチリハマるこのドラマ。私の思想とは…。子どもの頃、親から教えられたこと。我が家は「やられたらやり返す。」「泣き寝入りしない」をモットーにしている家庭でして。

なかなかワイルドだろぉ〜笑

母曰く、例えば、相手に怒鳴られたならば即座に怒鳴り返せ。殴られたら反射的に殴り返せ。と。反射的にやり返すならば正当防衛だからと。

ま、姉との兄弟喧嘩以外で社会で実践はしてませんがマインドはハンムラビ法典で生きてます。


この、鉄槌教師。

教育の現場で起こる様々な問題を政府の新しく設置された機関が裁くお話。言葉が通じる人には言葉で、通じない人には手段を辞さない。

いじめっ子にはいじめられた子がやられたやり方で報復する。モンペにはモンペが教師を追い詰めたやり方で追い詰める。もうね、痛快✨最高‼️


いじめっ子は、自分が散々酷いことするわりに自分がされたらすぐあわあわなる。いじめられた子は苦しんで取り返しつかないことなるケースもあるのに、いじめっ子は自分がその窮地になると「どうしてこんな酷いことするの?」とか言う有様。

日本でもいじめで取り返しつかない結末になるケースが多発してますよね。最近でいうと、北海道のやつとか。裁判で加害者側は「私はやってない」とかのたまってるけど。戦国時代の武将のようにお互い命かけて戦するならフェア。でも、いじめは違う。加害者側は命かけていじめやってんの?違う。被害者側が亡くなって、そこまでいじめてないとか見苦しいいい訳をする。ニュースで裁判の判決とかみると納得できない、モヤモヤが沢山あるからドラマで勧善懲悪してくれるとスカッとするニヤリ


モンペの回は、私が被害者教師ならモンペの頻繁な電話や突撃自宅訪問、毎度の面談、メッセージアプリでの子どもを贔屓するように要求するメッセージ、全てスクショ、録音、録画して半年くらい泳がして弁護士通して訴える&その学校やめるけどねー。大抵被害に遭う人達は優しすぎるのよね。で、いじめっ子やモンペなど加害者側って人見てやってるんだよね。こいつならやれるって。舐められたらあかんで!


このドラマの鉄板のセリフ。

「大人が子どもを怖がるなんて、世も末だな。」って。まさにそう。子どもファーストもいいけどさ、大人はさ、今まで経験した経験値から子どもに教え諭していかなきゃ。対等じゃない。人生の先輩。

大人って、本当はすごいんだよね。理不尽な社会生活を耐え続けて、家族のために働く、家族のために育児や家事して、自分を後回し。家族のために身を粉にして頑張る。自分の両親や友人、知人を先に亡くす可能性もあり、別れを経験して。でも、大人だからグッと悲しい気持ちに蓋したり。大人ってかっこいいよ、本当に。子ども時代、一度は無敵な生意気時代(世でいう思春期)があると思うけど。そんな子どもみると浅いなーって思う笑

ま、成長過程でそんな無敵生意気時代も必要悪だけどね。


スカッとしたい方、ぜひ鉄槌教師みていただきたいラブおねがい