管理栄養士の代謝up↑&ダイエットレシピ vol.18
最近は、お馴染みにになったモロヘイヤ
私が小学生くらい
のときに騒がれ始めたような・・・。
(もう、あれから20年以上か
)
モロヘイヤは、エジプト原産の野菜で、アラビア語で『王様の野菜』
という意味だそうです。![]()
どんな薬でも治らなかった重病の王様が、モロヘイヤのスープを飲んで
治ったとも言われています。
ほうれん草や小松菜、春菊のような青菜は、冬に旬を迎えますが、
モロヘイヤは夏が旬。
数ある青菜よりも栄養価が高い野菜でもあります。![]()
β‐カロテンやビタミンC、ビタミンB群、カルシウムは、ほうれん草よりも
多いことをご存知でしたか![]()
しかし、独特の風味や茎の硬さ、独特の食感から、ほうれん草のように
気軽に食卓に登らない野菜でもあるかもしれません。![]()
お浸しや刻んで納豆に混ぜ込んで食べる程度でしょうか![]()
今日は、メンチカツに混ぜ込んで、ビタミン、ミネラルたっぷり![]()
残暑をのりきる夏バテ解消![]()
モロヘイヤメンチカツ
を作ってみました。![]()
レシピはこちら♪
↓ ↓ ↓
【 モロヘイヤメンチカツ 】
~材料(2人分)~
・合挽き肉・・・・・・・・・・・150g
・塩、こしょう・・・・・・・・・少々
・ナツメグ・・・・・・・・・・・少々
・モロヘイヤ・・・・・・・・・40g ←茎ごと使ってください。
・玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・1/2個(80g)
・パン粉・・・・・・・・・・・・・大さじ1(軽く山盛り)
・卵・・・・・・・・・・・・・・・・1個
・小麦粉・・・・・・・・・・・・適量
・パン粉・・・・・・・・・・・・適量
・揚げ油・・・・・・・・・・・・適量
・お好みの野菜・・・・・・・適宜
・中濃ソース・・・・・・・・・適量
~作り方~
①モロヘイヤは、茎ごと細かく刻み、塩をふってもみ込み、
しんなりさせる。
②玉ねぎは、みじん切りにする。
③合挽き肉をボウルに入れ、塩、こしょう、ナツメグをふって
粘り気がでるまで良くこねる。
※成型したあとで、形が崩れにくくなります。
④しんなりさせたモロヘイヤ、玉ねぎのみじん切り、溶き卵(1/2個)、
パン粉(大さじ山1)を加えて、良く混ぜる。
⑤4等分して小判型に成型して小麦粉、溶き卵(水で薄めておく)、
パン粉の順に付けて、中温の油で両面、色よく揚げる。
※揚げ物が面倒な場合は、フライパンなどを使い、多めの油で
揚げ焼きにしても良い。
⑥キツネ色になったら、油を切り、お好み野菜とともに、
皿に盛り付けて出来上がり!
栄養満点のモロヘイヤメンチカツで、残暑を乗り切れますように![]()
◆◇ここまね ポイント◇◆![]()
・モロヘイヤの粘りの成分は、ムチンという水溶性の食物繊維です。
・β‐カロテンは、油と共に摂取すると吸収率UP!
・油で調理すると、硬くて口当たりの悪いモロヘイヤの茎も美味しく
なります。
・フライの衣づけのときに使う卵は、溶き卵に水を加えて薄めておくと
付けやすくなります。(今回は、卵1/2個に水50cc)










