
朝起きて用意をしているものの、どうも体のあちこちから不調和音

昨夜からの激しい下痢+腰付近の痛み+眼精疲労(就寝前のPC)+睡眠不足etc.
迷った末、やはりお休みをさせて戴くことに。。
携帯の留守電にメッセージを残す。
ほどなく折り返しのTEL.
「どうしんどいの?」
「お腹が痛くて。。」(説明すると長いので)
「ほな、ガイダイズかペパーミントを足の裏に塗って~」
「あ。ペパーミントなら~」
ピンポーン♪←来客の模様
「じゃ、、やってみてな」
当日ドタキャンというのに、なんて心やさしい。。。
そんなところも、多くの人に慕われる理由の一つなんだと感じた

電話を切ってすぐ、ペパーミントを足裏に塗布
ついでに腰まわりにも。すぐに体に風が吹き抜ける様な感覚
凄く体中が軽くなる。ほどなく、心地よい睡魔が走り。。夢うつつ。。

昨日の蓮花の景色を思い出す。。
夢うつつ。。

壮大な蓮花畑を目の前に、今の自分が人間であることの不自由さを感じる。
かつては、壮大な景色を大きな視点から眺めて、駆け巡っていた。
花の精?風の精?~~精霊と呼ばれる存在のころを思い出す。
精霊だったころ、何不自由のない至福の幸せに満ち溢れる毎日。
花や森や野原を駆け巡り、四季の変化を草花達に告げ、見守り続ける。
でも、ある時、人間という存在を知る。
三次元という不自由な生活の中で、彼らは私達にはない感覚で世界を楽しんでいる。
草花を手に取り、香りを楽しみ、風に揺れる葉や花を見て、風の音を感じている。
触るとどんな感じがするのだろう。
香るって、どういうことなのだろう。
体という感覚を使って、めいいっぱい楽しむ姿。
笑ったり、泣いたり、怒ったり、走り回ったり。
体を使うって、どんな感じなんだろう。
思い出した。そんな願いを叶える為に、人間として生きることを選んだのだった。
だから、あんなにはしゃぎまくっていたのか。。
花を触りたい!香りを香りたい!
走り回ること、体を使って山を登ること。。
あんなに楽しいと心の底から感じたのは、そういうことだったのだ。。
これからはもっと、もっと、感じることを楽しもう。。
昨日のことを思い出しながら、涙が溢れて、、いつの間にか、、深い深い眠りについていた。
一瞬、目が覚めたとき、ココはどこ?いつ?私はだれ?
一種の記憶喪失。。
少しづつ、記憶が、現在にピントを合わせていく。。
まだ少し、体に残る清涼感

ペパーミントが魅せてくれた魔法の記憶
魔法の夢
夢うつつ。。
