ココママの気まま日記 2

ココママの気まま日記 2

シニアなのに元気♪なミニチュアダックス5頭の何気ない日常を綴ったブログです。

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12月11日
47回目の血液検査をしてきた
もと♂です。






顔も白い部分が増え
腰にはカイロを貼った
じぃちゃんわんこなんですけどね






家よりも暖かい病院に来て
笑顔垂れ流しって…






こんな表情見ると
まだまだ元気でいて欲しいな…
と強く思います。





この日も病院に着くまでブルブル震えてて
やっと落ち着いたと思って採血、
再びブルブル…ブルブルと震え始めました。


採血中ずっと…です。


寒さで足先も冷えが出て血流が悪く
いつもより時間がかかってしまい、
このままぶっ倒れちゃうんじやないか?と
少々心配もしたけど
それでも、なんとか終了。


ただ、その結果は飼い主的には
う〜ん…   でした。






WBC  いつもは15〜16000くらいなのに
23800


20000超えって?
何が起きてるん?!な数値


でも
CRP  は一応、正常値範囲内だけどMAXの
0.7


HCT  は、前回より少し低く
40.4%  


なんて…こんな数値を見たら
IMHA(免疫介在性溶血性貧血)のもと♂
赤血球の破壊が始まってる?!
と思ってしまったんですが、
担当医曰く
溶血が始まってるとしたら
数値はもっと異常値になるから
それではないですよ  と言われ
ちょっと安心…。


WBCは炎症が始まると
数を増やして頑張ってくれるもの
と理解してたけど
ストレス等でも高数値になることはあるので
これは次回まで様子見で…と。


PLTはいつも35万とかいう数値なんですが
今回の異常に低い8万という数値は
採血の時の手技に問題があっての事
( 要は手間取ってしまって、
凝固が始まってしまった、ということ)
と言われ、問題はないそう


血流が悪くて〜からの手技に問題が!
ってことなんだろうけど
勘弁してよ…です。


WBCの数値が高くてドキドキ…
さらにPLTが激減?とドキドキ…


もと♂の病気でPLTが減ってしまうと
免疫介在性血小板減少症の発症を疑ってしまい、
ということは
免疫システムの異常が再燃???
とか、不安になるんですよね。


でも、
そうじゃなくて良かった…って話。


そして、
単純に喜べる良いこともありました。


前回まで上昇数値だったGPTは
やっと
正常値範囲内まで下がってくれました。


リバフィットのおかげ、かな?
やっぱりもと♂って、
リバフィット飲ませると
肝数値は正常値に戻ります。


いつまで続くか…って感じもありますが
今のところ
もう少し継続して飲ませることにしました。



膵炎持ちの多い我が家では大問題になるLIPも
前回より少し下がって
正常値範囲内


でも、
これは毎日のうんち事情を見て
多分悪くなってない…と予想はしてたし、
ハーブも飲ませ始めて2ヶ月ほど
その効果もあったようにも思えてます。






と、病院側からしたら
数値的にはまずまず落ち着いてる状況
という結果


でもね…
20000超えのWBCが上昇してたこと
これが関係あるのか、ないのか
全くわからないけど
最近のもと♂
ちょいちょい…
様子がおかしかったりするんです。


もともと小さい頃から
神経過敏なところがあって、
決して叩いたり蹴ったりしたことはないのに
不意に頭上や体の上をまたぐとか
体に触れようとした時に
かなり驚くことがあって
(触れてもいないのに)
ギャンッ!って声を上げる子でした。


今は不意打ちのソレは無くなったんですが
最近は、
散歩から戻って足を拭く時
腰掛けた人の体の上で
ヘソ天になることを嫌がったり、
調子よくヘソ天になってくれたと思ったら
突然、ウ"ウ"…とか唸り始め
また、
触ってもいないのにギャン鳴きをする
ということがよくあるんです。


先日は、それが始まって震え始め
左わき腹あたりの筋肉が硬直して
ヒキツケみたいになりました。


こうなったらもう
ソフトタッチだろうがその寸前だろうが
手がつけられなくなり、
服を脱がすことも出来ず
そのまま軽く抱きしめて
落ち着くのを待つしかなく…


ですが、
あの子の中ではもう
一刻も早くその場から逃げたい!
その一心なので、
家に入りなんとか足だけ拭くと
部屋の隅に逃げて行ってしまいます。


しばらくして、
服だけでも着替えさせようと
裾を掴もうとすると、
それだけでもギャンッ!
もちろん、
ちょっと掴んだだけでもギャンッ!


そして、飛び跳ねて遠ざかる


なんなん?
飛べるんかい…
痛くないんかい!です。
( ̄ー ̄;)


その後は、呼んでも来ない
呼んだら逆に離れてしまう、とか


もうね、
腫れ物に触る扱い
いや、触れないんですよ。


けど、
おやつになると違うんです、
走ってくるんです。


そして、
ごはんもお皿を出すときには
飛び跳ねてます。


なんやねん、コイツ…です。




でも、
そういうことが起きる時は
大抵、散歩にも出たがらない


そして、
それが起こるのは左側のわき腹あたり
さらに、
寒い日に多いかな…と思えます、
私の中の統計ですが。


ってことは、
何かに触れ痛みが出るっていうことではなく、
痛みがある部位に
寒さや
ヘソ天することのストレスとかが重なって
こうなるのかなぁ?と思い
検索…


犬、脇腹痛がる、なんて検索すると出ました
それらしき病名


まずはじめにヒットしたのが
抱きキャン病


ご存知でした?抱きキャン病…


これは、
抱っこする時に抱き方が悪かったり
痛いところを触られたりした時に
ギャン鳴きするという症状らしく
でも、
正式な病名ではないと思うし
それじゃない、と思う飼い主


そして、
その抱きキャン病について読んでると、
こうも書いてありました。


脇腹や腰のあたりなど下半身を触れる際に
肋間神経痛や坐骨神経痛などの症状でも
同じようなことがあるらしい、
と。


もしかしてもと♂は
神経痛なのか?
というか、
それだよ、それ!
でした。


肋間神経痛は原因不明な場合が多く、
神経が圧迫されることで
脊椎から肋骨に痛みが伝わる神経痛。
ストレスや寒さから神経が過敏になって
痛みを感じることにもなるらしい


もと♂はまさしくソレ!その通り
でしょ?


でも、
病院で先生に触られまくりでも痛がらない、
痛みの元になる何かが出来てる
というわけでもなさそう


なので
血液検査でWBCの数値が高かったのは
これが直接の原因なのかどうかも分からず
昨日の時点で
神経痛の診断は下されませんでした。





小さい頃からなにかと神経過敏な子で…
と伝えてあるので、
今は、痛みに対する恐怖や思いを
取り除く〜緩和するという意味で、
効き目の緩い痛み止めを
痛みが出そうなタイミングに合わせて
飲ませるように…と処方してもらいました。


ガバペンチン
我が家の常備薬です。


緩和する…ことになればいいんだけど、
少しでもそれのお助けも兼ねてってことで
常に室温一定にして
(そのつもりなんだけど、どうだか…苦笑)
部屋を温め
湯たんぽ活用して
カイロ貼ってるもと♂です。
(笑)


シツコイようだけど
意味あるか?
なんですけどね。
(笑)


女の子だったら腹巻きとか出来るのに…
これじゃマナーパットも出来ないし
どーしたもんか…と悩み中のココママでした。






なんか…






使い方






違うよね?
(笑)






スミマセン、今日も長々と、
最後まで読んでくださって
ありがとうございました。









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