10/13 スーパー安産で、女の子を出産しました。
今回は、自分のスキな体勢で産みたい(分娩台に上がるのは、もうイヤ!)と思っていたので
お産婆さんにお世話になりました。
実家の近くにある、お産婆さん。
フツーの家で、センセーも助産師さんも私服だし、
仕事をしていた私にとっては 診察時間を合わせてくれたのも助かりました!
診察室も時には分娩そのまま入院部屋になるなど、わりと大ざっぱな感じも また魅力的。
実際、夜中に陣痛が来ても 家族みんなで入院できたし 和室にお布団敷いてくれてて
娘とパパは、
朝までグッスリ眠れたのも良かった。
初めて立ち合うことができたパパは、あまりの早さに、『こんなものなのかな』
なんて失礼なこと言ってくれたほど スムーズなお産でした。
陣痛を逃す楽な姿勢のまま、いきみたくなったらイキむことが出来て、パパにしがみついたまま
四つん這いで産みました。
病院は 内診してー 全開になったら、はい分娩台~
点滴~身体が汚れないように足に巻いて~
の流れだったのに、
わたしのペースに合わせてくれたことに感激しちゃった~
わたしのペースってことは、赤ちゃんのペースでもあるってこと。
産んだ直後に 自分で抱いた感触 不思議な感触だったなー
母曰わく、白い膜に覆われて 顔面から誕生したからビックリしたって。
へその緒は、長女が切って そのときも、私が赤ちゃんを抱いたまま。
それから、吸引するでもなく 赤ちゃんの身体を拭くでもなく(胎脂というやつが付いてるけど、それは吸収されるから放っておいて良いんだって)
そのまま母子同室で
どんどんおっぱいを吸わせるように言われたのでした。
産婆さんで、目からうろこな経験をたくさんしたけど、
またユックリ書きます。
赤ちゃんを産むって、ありのままで良いんだなーって思った 貴重な経験でした。
四女も、よろしくお願いします!
