こころの わ ー辛い子育てから あたたかな子育てへ イライラ育児から笑顔の育児へ

こころの わ ー辛い子育てから あたたかな子育てへ イライラ育児から笑顔の育児へ

孤独な育児などで、どうしても苦しくなり、イライラ辛い育児ループに…
それでも あるきっかけや つながりで、あたたかく子育て出来る今。
イライラ育児から、あたたかく見守る子育てになれたきっかけや、気づきを書いたりしています。


子育てって、子どもは可愛いのに、
辛いな、孤独だな、楽しめないなど感じた事ありませんか?
温かく楽しい子育てがみんなに広がりますように。
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パワフルな子や、こだわりが強い子、
発達障害を持つ子を育てている保護者さんの悩みを聞いた事があります。

子どもはどの子もすばらしく、大切な子ども達だなと思います。
けれど、子どもの特性により、やはり、子育てや預かる上で、手がかかるタイプの子も確かにいると感じます。
それは良い、悪いではないはずですが、親や、預かる側のスキルがしっかりしたものが、必要な様に感じます。
時には、公共の場での辛い視線だったり、
理解されないために辛い気持ちになったりすることがあったりします。
それが、いつも、子どもへの対応などに、悩んでいたり、落ち込んだりすることもあるかもしれない、がんばっている親自身が責められているように感じてしまうと、子どもに対する事に、心の余裕がもてなくなり、よくないループにはまってしまうことは、理解できる気がします。
発達障害などにかかわらず、日本は子育てに対する公共の目線が厳しいと聞いた事があります。

子どもだから、子育ては大変だからと、甘えの様になってはいけないけれど、日々奮闘しがんばっているお母さんに、優しい眼差しがあるといいなと感じます。

その優しさ、温かさが、その子どもへ帰っていくとも思うんです。
それは素敵な社会になる大きな事なはずだと思うんです。

そんな事を感じながら過ごしていますが、

最近、私の事ですが、こんな事がありました。

真ん中の子の入園式がありました。
3才の下の子は、地域のボランティアさんが託児してくださるとのことで、申し込んでいました。

いつも、上の子の小学校でも、お世話になっていて、ボランティアさんたちが、我が子がどんな子かわかっています。

下の子は、甘えん坊ながらパワフルです。
そして、こだわりや主張が強く、うまく対応が出来なかったり、最初の対応で失敗すると、びっくりなくらい泣いて、主張や思いを押し通す、強さもあります。
私は、未熟さもあるのか、正直あまりのこだわりに私も疲れて、困ってしまう時も少なくありません。

なので、預ける時、大丈夫かな。
迷惑にならないかしらと、いつももうささわけなく、不安に思っていたんです。

前回は、寝ていた所を預かってもらい、起きたら、ずーっとないていたらしかったです。

それて、今回も、いつもの様に申し訳ないかな…と心配しながらも、お願いしますと連れて行くと、他の小さな子達も泣いていたり、てんやわんやな感じもあり、
我が子も、もう前回のことも頭にあるのか、泣いて嫌だというし、前にもずっと泣いてた子よ…などなどの会話になり、
入園式に連れていくことになりました。

また、参観日などで託児がありますが、もう預かってもらうのは、やはり申し訳なくなってしまい、これからは遠慮しようかなと思いました。

ボランティアさんも他の子で大変だったりしていて、気が立っていらっしゃったかもしれないし、サバサバした感じの方なのかなと思うし、気にすることはないのかもしれませんが、表情、言われた方が、何だかとても傷ついてしまいました。

いつもがんばってはいるけれど、理解されなかったり、嫌な顔をされてきたり、私の未熟な対応が原因かもしれないし、といつも余計に悩む事もあり、そこに触れられてしまった感があり、悲しい気持ちになってしまいました。まだまだですね…

託児のプロではなく、子育ての手の離れたボランティアの方がしてくださっていて、我が子は落ち着いて一緒に参観はとても出来なくて、託児がない小学校にいた時は参観なんて、まったくできなかったので、私にとってとてもありがたいことです。
しかしパワフルで騒がしい我が子達なので、申し訳なく、私なりに気を使い、感謝もしっかりしていたてもりだったのですが、残念な気持ちになりました。

いろいろありますが、学ぶ事が本当に多いなと思います。
発達障害であってもなくても、その子の良い所に目を向けて活かしてあげたい、どんな時も自己肯定感をしっかりもっていれば、乗り越えていく大切な生きる力の基礎だと思うので、自分を好きな子になって、イキイキと過ごして行って欲しいなと思います。

いつも、子育てをがんばっているお母さんたちを尊敬します。

私も楽しく育児していきたいなと思います^_^